2006 神秘的な光跡 ホタル乱舞

ポンタとポッキーローカル線の旅 NO46 飯田線辰野駅

ホタルが舞う自然の水辺・・・。この本当の姿を見たことがありますか?
2006年もホタル情報掲載します!!
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昼間のホタル水路 緑の草村にホタルが生息
ホタルの乱舞の様子

雨上がり光跡ゆらゆら、黄緑色の光を点滅させながら乱舞するゲンジボタルたち

2006年6月28日ホタル探険隊情報より
大阪から女性経営者の方達がホタル見物を楽しんでます。ホタルの生殖場所は辰野ホタル童謡公園です。ホタルは星空の中で気持ちよく乱舞してます。およそ1000匹以上の乱舞が確認できます。今回のホタルツアーで一つ発見がありました。ホタルが集まる場所はハーブのような爽やかな香りがします。童謡公園横を流れる天竜川にはめったにホタルはあらわれません。草の生い茂る清流にホタルは集合するのですね。ホタルツアーに参加したみんなは、とっても満足そうです。今回はポッポも参加しました。不思議そうにホタルの飛行を見ています。

2005年6月18日ホタル探険隊情報より
6/18土曜日の深夜、辰野のホタル童謡公園の駐車場でホタル探検隊メンバーの記念撮影。今回はジョナサンを20時30分過ぎに出発しました。野性の鹿の横断も全員が発見。さてホタルくん達の乱舞は、、、。実はすごかったんです。辰野よりのホタル池が今回の最大の見せ場。突如山の中に新宿副都心のミニ光景が出現しました。高台のホタル水路から眺めれば最高です。今週いっぱいは楽に楽しめそです。

2005年6月11日ホタル探険隊情報より
土曜日の20時ジョナサンを出発して辰野の松尾峡にホタル見物に行きました。ホタルの生息している松尾峡では6月いっぱい、ホタルの乱舞が見れそうです。ホタルの状態はどうかというと、数はまだ少ないけれども、その中でも元気いっぱいに飛行しているホタルさんたちがいます。とくに21時過ぎてからどこの池からもホタル達の飛行が確認されました。初めてホタル体験をしたお客様は十分満足の様子でした。ほんとうは数えきれないぐらいホタルの乱舞もみれるのですが、気温が低いことが影響しているのでしょうか。来週6/18にまたホタルツアーがありますので、是非期待しましょう。

2004年6月8日ホタル探険隊情報より
ホタル童謡公園の駐車場から、対岸の天竜川右岸にある松尾峡までは、ゆっくり歩いて5分。途中には10数匹の華麗なる源氏ホタルの乱舞が確認。ホタル水路には無数のホタルが飛んでました。そこには地元のカメラマン2人が親切に、ジョナサンホタル探検隊のメンバーに、松尾峡の昔話しをして下さいました。昔(昭和22頃)はここいらの土手は、ホタルが一面点滅していたよ。それは、それは明るかったよ。そしてホタル同士が大きな火の玉のようになって、ホタル合戦をしたそうです。大きな火の玉には、ホタルの集団が5000以上いるのでしょうか。それが空中戦をするのですから、なんとも迫力があります。現在は、数では昔より少なくなっていますが、地元の努力により徐々に回復しているそうです。ジョナサンホタル探検隊より。

2001年6月16,17日ホタルツアー
大阪大谷短期大学ワンダーフォーゲル部OG7名とジョナサン車8名の合計15名が参加しました。ホタル会場は薄暗いですが、ホタル鑑賞の歩道は整備されて歩きやすくなっています。車で来る方はホタル童謡公園駐車場が便利ですね。ホタルの乱舞や飛行も十分楽しめるほどホタル君達は元気でした。みんな初めてみる光景にただうっとりです。18日の日曜日もマレーシアより2名の方がホタル鑑賞ツアーを楽しみました。中央線信濃境より電車で行く方法をおしえました。帰りは辰野発の岡谷経由の接続ばっちりの電車をおしえました。ただそれは辰野発が20時30分の岡谷行きでした。夜マレーシアの方から電話がジョナサンにあり、信濃境駅には23時ちょうどの最終電車で到着するむね連絡がホタル会場からありました。すごく興奮しているようでした。「いま帰ったらもったいないです。中央線の最終にまにあう電車で帰りますから。辰野のホタルも国際的になったものだと関心しました。信濃境に到着したマレーシアの方の顔は、深夜にもかかわらず大変さわやかでした。一緒に迎えに来たポッキーとポッポも2人に尻尾を力いっぱい振って歓迎してました。

ホタルが舞う自然の水辺・・・。この本当の姿を見たことがありますか?ホタルはかつては水の豊かな日本の至たるところで見られたありふれた生き物でしたが、 水の汚染や農薬の使用、そして小川の護岸工事などで、姿がめっきりみられなくなってしまいました。しかし、ホタルの住める環境をとりもどそうという、様々な方々の地道な努力が重ねられ、ホタルが舞い戻ってきているところも少なくありません。さあ、あなたもホタルに会いにでかけませんか。その幻想的なはかない光はあなたに何かを語りかけるに 違いありません。 WNN−F「森の贈り物」事務局より


2000年6月17日ホタル探険隊情報より
雨の富士見高原を、午後9時7分出発!!国道20号の茅野市内を通過する頃より雨もだいぶ勢力が弱くなる。諏訪大社を通過して、諏訪湖の夜景が見える有賀峠にさしかかる頃は霧の中をドライブ。辰野のホタル童謡公園の駐車場には10時到着。
なんと雨はふってなくホタル探検隊一行はホットする。天龍川の対岸にホタル池があるので、徒歩で暗闇の中をモクモク歩く。いました、いました。葉っぱの裏にホタル君達が、、、。そのがず約200匹以上。ホタル水路もだいぶ整備されていたのには驚く。たぶんホタル君たちも驚いたのでは。自然に近い状態のホタル水路は、来年はもっとホタルの乱舞がみられそう。期待しながらホタル探検終了。ホタルが100メートル以上も円を描きながら飛ぶ姿に感動しました。ホタルの生命力にただただ脱帽です。静かなホタル探険ツアーでした。ホタル祭開催期間中は十万匹を超えるホタルの乱舞が楽しめるそうです。
ホタルの幻想的なはかない光は何かを語りかけるとおもいます。深夜のドライブも帰路は大変すがすがしく、ジョナサン到着3分まえには、八ヶ岳で鹿の親子が森の中を散歩しているシーンを偶然に見つけてしまいました。
1999年6月26日ホタル探険隊情報より

曇り空のなかの、ホタル探険隊5名と案内犬ポッキーは、満車のホタル童謡公園の駐車場には入れず、近くのJR飯田線の線路脇に車をおいてから出発。天竜川付近の草むらのなかには、数匹の源次ホタルがさっそく確認できて、みな歓声をあげる。ホタル池は、、、。 まさしく蛍の乱舞、乱舞、乱舞。2m〜10mのジャンプが続いてます。辰野のホタルは、その規模からしておそらく日本一でしょう。これからもこのホタルが棲める環境を自分達で守ることが大切なんですね。沢山のホタルの華麗な舞をみてふとそう思いました。

1999年6月23日の様子より
ホタル君達は元気です。小雨の中を華麗に飛んでます。ホタル童謡公園の駐車場はガラガラでした。この分だと6月30日頃までは十分楽しめるでしょう。明日は富士見高原ゴルフコースで全日本パブリック選手権の決勝ランドが開催されますので、今日はこのへんで。

1999年6月19日の様子より
ホタル祭りは、大雨にもかかわらず諏訪、伊那周辺より沢山の見物客で賑ました。ホタル池では、雨にもかかわらず300匹以上のホタルの乱舞を確認しました。6月18日は、辰野駅で新宿からの臨時特急『ホタル号』の到着セレモニーも見学できました。辰野町のホタルに書ける意気込みは関心します。ホタルが舞う自然の水辺・・・。この本当の姿を見たことがありますか?

1999年6月12日の様子より
ジョナサンを20時30分頃出発した車は、目的地の『ホタル童謡公園』のパーキングに50分のドライブの後到着。ホタル祭りシーズン前なので、ホタル見物の人も数えるほど。半袖のシャツで十分なほど暖かい。風もほとんどない状態なので今日は期待したいな。実は6月9日にも、東京日野市から来たお客様5名とホタル探険をしたのですが、ゲンジホタルを3匹だけ確認してかえりました。だから今夜こそという意気込みは、すこしばかりありました。車を降りてすぐに、『ホタル童謡公園』で数匹の乱舞を確認。まずは一安心です。ホタル池とホタル水路は、、、、。いました。いました。ゲンジホタルが数百の乱舞してます。人間の数よりも圧倒的にホタル君のほうが勝ってます。 昨年よりも道がだいぶ整備されてます。小高い丘の上にはホタル見物用のテラスも完成されてました。たぶん6月18日から10日間がホタル見物には良いでしょう。一万匹以上のホタルの乱舞を楽しむことが出来るでしょう。そうそう、蛍写真はフラシュでは撮影できないばかりか、周辺の迷惑になります。明りはホタル君だけにまかせたほうがいいのではないですか。ポンタとポッキーより。


2000年辰野町のホタル祭り 6月16日〜25日

伊那市 JUNKOさんからの情報 今年は例年より10日から2週間ほどホタルの孵化が早いようですで、辰野のホタル祭りに来られる予定の方は早めにお出かけください。ところで、私が幼い頃は近くの田や小川で蛍を見ることができましたが、自然の小川の減少や農薬の使用などで蛍の姿がほとんど見られなくなってしまいました。ところが、数年前、我が家の田に蛍の姿を見つけ、とてもうれしく思いました。ほんの少しの自然のままの小川に蛍が戻ってきてくれたのです。壊してしまった自然を取り戻すためには長い年月を必要としますが、今ある自然をこれ以上壊さない努力もとても大切だと感じました。私たち人間も地球上の生き物の一員であることの認識を強く持ちたいと思います。1999年5月13日

伊那信用金庫の池上さんからの情報 6月19日は踊もあります。 こんにちは伊那の池上です。今年もほたる祭りの時期になりました。地元辰野町では 一年で一番町がにぎやかになります。歩行者天国の道路には露店もたくさんでます。 わたしも毎年踊りに参加してます。伊那信用金庫の御神輿はすごいですよ、どうぞみ てください。99/06/08

辰野町のホタル祭りは、6月19日〜27日まで行われます。ホタルの名所「松尾峡」では、5月上旬に20万匹の幼虫の上陸が始まり6月20日ごろには、日中の暑さが残る夜8時過ぎ頃からホタルは草むらから数メートルほどの高さを黄緑色の淡い光を点滅させ飛び交います。
6月末頃までは、一万匹以上の
ホタルが群舞する幻想的な光の競演が楽しめます。
毎年6月はジョナサンでも、
ホタル鑑賞ツアーを企画します。ジョナサンを夕方7時に出発します。諏訪湖までは、国道20号を走ります。そして進路を辰野方面に向かうために、有賀峠をめざします。峠より15分ぐらいで、目的地の松尾峡に到着。ホタル祭りシーズン中は、駐車場代が500円かかります。6月19日〜28日のホタル祭りシーズンをはずせば無料です。ホタル祭りでたいせつなことは、月明りのチェックです。満月の時は魅力も半減します。蛍も野性の生き物なので、ホタル祭りの時が一番よいかどうかわかりませんので、まめにアクセスしてみてください。お祭り情報とホタルの発生情報は、ハローダイアル(5月20日〜7月5日まで) 0263-32-8600

ジョナサン宿泊のお客様の為に、99ホタル鑑賞ツアーのジョナサン号(定員8名)にご参加ください。3名様以上で開催します。参加費は無料です。昼間はジョナサン付近の高福寺の108鐘巡りと七堅酒蔵巡りコース。入笠湿原でのんびりと可憐なスズランの花畑で過ごしませんか。

ホタルが育つのに適した水辺とは
ホタルが生息できる水辺をつくるには、ホタルの生態に注目して、それぞれの 段階に応じた環境を提供しなければなりません。人工的につくるためには、下記の点がポイントとなります。
1.水路に工場排水や生活廃水の流入がないこと
2.水路には、瀬、縁、中州などをつくって水流に緩急の変化 がつくようにすること
3.水底には、砂、レキがあり、カワニナの餌となる藻類や落ち葉があるように します。
4.水路の段差や石やレキを利用して、水と空気が混ざるようにします。
5.護岸には、石や木材などの自然素材をつかい、幼虫が上陸するときに 足がかりとなるようにします。
6.護岸には、上に草がはえたやわらかい、汚染されていない土があること。
7.水際には産卵のための苔などがはえていること
8.護岸の土が乾くことをふせぐため、直射日光が当らない様、水面をおおうような 樹木や雑木林があること。

ホタルの質問コーナーとホタルのホームページの案内です。


『ほたる調査探険隊』
99年5月6日〜8日撮影
◯ジョナサンのポッキーは蛍散歩で気分爽快!!
◯神奈川県南足柄市の佐藤文恵さんは、ポッキーの犬小屋のペンキ塗りに一生懸命。
◯東村山の高橋典男さんはバーベキュー製作に汗だく。
◯オーナーの蛍ツアーの相手は必ずポッキー

写真上段は蛍水路からの様子です(1998年6月11日撮影)。中段と下段は小淵沢町にある高福寺108鐘巡り。入笠山のすずらんも蛍の季節と一緒なので日中は元気に野山をハイキングしてみたら。
協力  辰野町観光協会 0266-41-1111

ジョナサンの予約 お問合わせは
TEL : 0266-66-2449  FAX: 0266-66-2688
メールアドレス :jonathan@jonathan-pocky.com
〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町富士見高原ペンションビレッジ
1997年5月28日作成 2005年6月20日更新