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![]() 長い尾爆発する『ししざ流星群」 |
ポンタとポッキーの
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| 特集 しし座流星群 2001年11月19日 午前2時31分 今年もしし座流星群がやってくる!! |
しし座流星群をジョナサンの大草原で見よう!!
今再びしし座流星群がやってくる
ジョナサンの4大ツアーのひとつが、流れ星ツアーです。ジョナサンの付近には、流れ星の観察に最高に適している大草原”が、歩いて5分の所にあります。今回のしし座流星群は、毎年11月17〜18日(2001年は11月19日の午前2時31分と午前3時19分)をピークに活発な出現をみせています。「しし座流星群」は33年の周期で大出現を見せることで有名です。流星が雨の如く降り注ぐから流星”雨”というわけです。ジョナサンでは女性グループの方達にも、ジョナサンしし座流星群流れ星ツアーパックで応援してます。オーナーがすべてエスコートしますので女性グループの方達だけでも安心です。次の日は遅めの朝食(ブランチ)は午前11頃を予定しています。ですから明け方まで、大草原にてしし座流星群を堪能できます。十分な防寒服を用意して参加下さい。大草原では寝ながら観察するので寒さを遮断するマットがあれば尚ベストでしょう。
列車で来る方は、JR中央本線小淵沢駅まで送迎します!! 前回1966年には、アメリカで、一時間に数万個!! という凄まじい数の流星が降り注いだという記録が残っています。またこのような大流星雨を目撃した人々は『世界中が火事だ』と地面にひれ伏した。とも言われています。今年は11月18日と19日の2日間を観測会を予定しています。昨年は11月19日には1時間に200の流星群を観測されました。
2000年11月9日 ポッキーとポッポより
しし座流星群
時を超えて
天空に降りそそぐ
大流星群が
33年ぶりに
大草原に出現!!
1998年『しし座流星群』長い尾 爆発する光
八ヶ岳富士見高原の大草原に33年ぶりの出現となった『しし座流星群』が18日未明より明け方5時35分まで観測された。大歓声に包まれた午前4時13分ごろ、彗星のような輝きの流星が南東の空で長い尾を引き、爆発するように青白くはじけるのがみえました。当日は気温零度にもかかわらず、富士見高原ペンション村のほぼ全員が睡魔と闘いながら今世紀最大の天体ショーを楽しみました。
流星は、明け方に多く見られることが知られています。これは、地球の公転運動の進行方向 と明け方の方向が一致するため、進行方向から大気中に突入してくるものの方が多いためで す。例えてみると、自動車のフロントグラスの方がリアウインドウより雨が強く当たり、しか も雨の量も多いのに似ています。従って、今回のしし座の流星群も同様に明け方に見るのがベ ストです。流星群は、天の一点から四方八方に出現するので、その星座が地平線の上に上って いないと見られません。11月中旬に、しし座が上って来るのは真夜中の12時頃です。この ような条件なので、当然ながら夜中過ぎから明け方までが観測のチャンスとなります。ところ で、どの方角を見ればよいのだろう?という疑問に出合います。流星群はある一点から四方八 方に出現しますので、どの方角がベストであるとは言い切れませんが、出現する星座がある方 向つまり、しし座流星群の場合には東の空を向いて観測するのがベターでしょう。流星は瞬間 の現象です。それこそアッと云う間の出来事なので、見落とさないように頑張る他ないでしょ う。目を逸らしたその瞬間にも流れたかも知れません。 しし座流星?群を撮影にはどうすればいいか
しし座流星群の楽しみ方
しし座流星雨を八ヶ岳の大草原で肉眼でみませんか
八ヶ岳南麓に位置するジョナサンの『流れ星ツアー』は、近くの大草原まで、深い森の中を5〜6分歩いて実行してます。懐中電灯だけがたよりの都会ではなかなか味わえない暗闇の世界。見ず知らずの他人でも『ジョナサン流れ星ツアー』に参加すれば、帰り道では必ずお友達になってしまいます。そんな流星を見るために必要なものは肉眼だけです。ただ空を見上げていればいいのです。夏ならば、緑の牧草に寝転んで見てます。ただ時期的に冬が近いですから防寒の装備を充実させておかないと星見どころではなくなります。それからしし座流星群はかなり明るい流星が多いですから街中の明るい空でも見ることは可能だと思いますが、できれば視界の開けた空の暗い郊外や、空気中のちり、ほこりの少ない高原などで見れば、都会の空では見れないかなりくらい流星や宝石箱をひっくり返 したかのようなきれいな星空を見ることができるはずです。もし仮に大出現があっても、都会の空ではかなりの数の流星が街の光にかき消されてしまうと思われるので、空の暗いところで見るのがベストだと思います。
−流星を撮影するのに必要なもの−
シャッター速度に”B(バルブ)があるカメラ。一眼レフなら大抵使えるはずです。 三脚。なるべく剛性のあるもの。シャッターを切るためのレリーズ。 35〜50ミリ程度の広角〜標準のカメラレンズ。ISO400以上の高感度フィルム(モノクロでもカラーでも)基本的にはこれぐらいで撮れますかね。何も天文用の特別な装置は要りませんよ。 これでカメラを空に向けてシャッターを30秒〜10分程度開けて露光するだけです。 ピント位置は無限大(∞)に合わせて、絞りFは開放〜一絞り程度。注意するのは三脚にはできるだけ剛性度の高いものを使ってシャッター操作をレリーズでカメラがぶれないように注意深く切ることです。空の明るさに合わせてカブリが生じないようにシャッター時間を調整します。あとはカメラを向けた方向に流星が出現するのを祈るだけです。
オリオン座流星群
まもなくオリオン座流星群が再び富士見高原にやってきます。今回の流星群はハレー彗星のかけらだそうです。ジョナサンより徒歩700メートルの大草原で流れ星ツアーはいかがですか。
毎年10月22日〜23日ごろをピークに出現するオリオン座流星群は、夜半すぎには放射点も高くなり観測しやすくなります。ただし、この秋は3時ごろまで大きな月明りがあるので、好条件で観測できるのはそれ以後のことになります。
この群の母彗星は5月の「みずがめ座η流星群」と同じハレー彗星といわれています。「みずがめ座流星群」はハレー彗星の昇交点付近、この群は降交点付近にまき散らされた流星体によるものと考えられています。
活動の始まりは10月10日ころからですが、17日ころから目立つようになり、21日にもっとも活発に活動することになります。そのころでも1時間当り10個程度の出現しかないさびしい流星群ですが、平均光度が2等級と明るく、しかも痕を残すものが多いのが特徴で、流星痕の撮影にはもってこいの流星群といえるでしょう。秋空に舞うハレー彗星のかけらに思いをはせてみるのも一興でしょう。

協力 新潟県蒲原鉄道M 五泉駅 1998年10月23日撮影
●蒲原鉄道はJR磐越西線の五泉駅を起点に村松まで3駅、4,2キロのミニローカル線です。夜の風景が銀河鉄道そのままのイメージなので、今回掲載してます。この蒲原鉄道は1999年9月30日をもって廃止されました。ただ電車に乗るだけで心があったかになる不思議なローカル線です。
●京都の松井さんは、流れ星ツアーの常連さんです。JR富士見駅発最終の『あずさ』で京都に帰ります。 1998年11月18日撮影
●ポンタとポッキーのローカル線の旅シリーズは1998年11月16日〜22日までのNTT DIRECTORY アクセスランキング BEST30の堂々6位に輝きました。
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メールアドレス :jonathan@jonathan-pocky.com
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TEL : 0266-66-2449 FAX: 0266-66-2688
1998年10月31日制作 2001年12月20日更新 ジョナサン 安藤 実