? 99しし座流星群探険隊

長い尾爆発する『ししざ流星群」

ポンタとポッキーの
ローカル線の旅シリーズ
NO32

ふたご座流星群

ペルセウス座流星群

しし座流星群

2020
富士見高原に星を見に行こう

中央線各駅停車
信濃境駅 富士見駅

銀河鉄道の旅へ

 

2020 八ヶ岳のジョナサンで流星群をに星を見に行こう。

12月14日、ふたご座流星群の活動が極大となる。極大時刻は朝10時ごろと予測されており、前夜となる13日の宵から14日明け方にかけての時間帯が最も見ごろになると予想される。 月明かりの影響がまったくない好条件で見ることができ、街明かりがなく見晴らしの良いところでは1時間あたり50個以上も見えるかもしれない。郊外でも1時間あたり15〜20個ほど見えるだろう。流れ星は空のあちらこちらに飛ぶので、なるべく広く空を見渡そう。防寒の備えは万全に。 ふたご座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群8月のペルセウス座流星群と並ぶ三大流星群の一つだ。小惑星ファエトンの通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていた塵が地球の大気に飛び込んで、上空100km前後で発光して見える。速度は比較的遅め。

八ヶ岳星空頼りNo.7◇


 プチペンション「ジョナサン」   星空ツアー 満天の星空の下、
12、13日と続けて、ペルセウス座流星群を見ることが出来ました。
夜になるとジョナサンのテニスコートが星空テラスに早変わり。
思い思いに寝っ転がり、星空を眺めました。 星が流れるたびに「うぁー!!」と感嘆の声が上がり、

長い流星痕を残す美しい流れ星に感動しました。 スタッフ 鶴丸 奈美子 記

ペルセウス座流星群とは

三大流星群のひとつで、年間でも常に1・2を争う流星数を誇ります。条件がよい時に熟練した観測者が見ると、1時間あたり80個以上の流星が観測されます。極大の時期がお盆の直前なので、夏休みなどの時期と重なり多くの人が注目しやすい流星群です。

 

 流星群とは? 国立天文台 8月ペルセウス座流星群より


流星(流れ星)観測を続けると、ある特定の時期に多くの流星(流れ星)が見られる時期があります。その期間はだいたい1週間程度で,この間に流星の出現数はピークを迎えて減少します。

この流星の活動を"流星群"といいます。

今年のペルセウス座流星群の活動は8月13日16時頃に極大を迎えると予想されています。今年は8月15日が満月のため、明るい月明かりの影響はほぼ一晩中続きます。これは、流星を観察するにはたいへんよくない条件です。ただし、13日朝の薄明前のほんの短い時間だけ、条件のよい時間帯があります。

普段より目立って多くの流星を見ることができるのは、11日の夜から13日の夜までの3夜ほどでしょう。12日の夜に、最も多くの流星が出現すると予想されます。いずれの夜も、夜半頃から流星が出現するようになり、薄明の始まりに近づくにつれて流星の数が多くなると考えられます。
ほぼ一晩を通して満月間近の月が出ているため、空の暗い場所で観察をしたとしても、見られる流星の数は最大で1時間あたり10個程度にとどまりそうです。

そんな中でも、8月13日の未明、月が沈んだ後から薄明が始まる前の1時間程度は、空が暗い場所であれば、1時間あたり30個程度という、多くの流星を見ることができる可能性があります(注3)。月明かりの影響がほぼなくなり、まだ空も明るくなり始めていないためです。観察の計画を立てるときは、なるべくこの時間帯を含めるようにするとよいでしょう。
東京では2時30分頃から3時30分頃がこの時間帯にあたります。各地での時刻は「こよみの計算」で確認してください。

また、これ以外の日時でも、月明かりに負けない明るい流星が出現する可能性があります。明るい流星がいつ出現するかはわかりませんので、できるだけ長く観察を続けることをお勧めします。観察時間が長ければ、それだけ多くの流星を目にすることができるはずです。

10月22日から24日   オリオン座流星群
今年見頃の流星群!21日と22日の未明が見頃です。

ここ数年は出現数が落ちているようですが、今年の流星群の中では観測条件が良い方です。月明かりが目に入らないように観測しましょう!例年10〜20個/時の流星がみられます。

10月りゅう座流星群が極大を見せます.2011年や2012年は比較的活発な活動が見られましたが,2016年は特に突発出現の予報はされていません.ただし,正直何が起こるかは見てみないことにはわかりません.一応,国際流星機構による極大とされている時刻は,日本時間で8日21時頃で輻射点はまだ見える時間帯です.
 また,10月21日には,オリオン座流星群が極大を迎えます.2016年のピーク予想時刻は21日14時であり,月齢19と観測条件はあまりよくありません.活動そのものは高原上の活動となるので,前後数日間は同規模の活動が見られるでしょう.明るめの流星群が多いですので,是非ご覧になってみてください.
 電波観測では,オリオン座流星群の対地速度が速い関係から,エコー数は伸び悩むと思いますが,ロングエコー数は増えるでしょう.ただし,例年,エコー数の極大とロングエコー数の極大が異なっているケースが多く,特にロングエコー数の極大が遅れる傾向があります.これが何を意味するのかとても興味深いところです.2016年もどうなるか注目です.流星電波国際プロジェクトより

12月14日から15日  ふたご座流星群
三大流星群のひとつ!年間最大の流星群です。
しかし今年は極大が昼であるうえ、夜は月明かりが妨げになって観測しにくいでしょう。

肉眼では15〜30個/時の流星が観測できるそう。10日頃から活動があり、13日日没〜15日明け方に観測しやすいと思われます。
ピークを過ぎると急激に流星の数が減るので、悪天候などで観測をずらすなら前倒しにするのが○

星降る高原へ 宵の空に赤い二つの星 

夏の代表的な星座さそり座が、宵に南東の空に顔を見せる季節です。

赤い一等星アンタレスが有名ですが、その近くに火星が並び、赤い二つの星の競演を楽しめます。

5月31日は火星が地球に最接近します。見上げよう星空!

2016年は11年ぶりに地球に最接近します。望遠鏡で見れば火星の表面が観察出来るほどです。

夏の夜空は天の川がもっとも美しい季節です。天の川の中心にある3つの大きな星は、こと座のベガ、わし座のアルタイル、十字形に並ぶはくちょう座のデネブで、日本や中国では七夕(たなばた)の星として、ベガを織姫星、アルタイルを牽牛星と呼んで親しんできました。また、この3つの星を結ぶと、大きな二等辺三角形になることから*「夏の大三角形」とも呼ばれいています。そのほかにも、天の川の南にはへびつかい座、その下にはSの字をしたさそり座がひときわ明るく輝いています。

*「夏の大三角形」
頭上のあたりにひときわ明るく輝く星は、七夕のおり姫星ベガです。天の川をへだてて輝く彦星アルタイル、それに白鳥座の十文字の尾に輝くデネブも明るく輝いてます。それぞれこと座、わし座、白鳥座の1等星で,この3つの星を結んでできる大きな三角形を「夏の大三角形」といいます。

ペルセウス座流星群
お盆前の8月12日前後は,ペルセウス座流星群の流れ星がたくさん見られる時期です。ペルセウス座がのぼる夜半過ぎには,空の暗い所では1時間に50個以上の流れ星を見ることができます。

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2017年

富士見に星を見に行こう

星降る高原へ 

 

夏の大三角形、白鳥座

無数の星がきらめく高原は

夏の夢のように

ロマンチック(富士見町Poan春夏号より)

 

見上げれば星に手が届く空 2015年版

  都会ではもう見ることが難しくなってしまったという満天の星空。しかい。空気が澄み人工的な明かりも少ない
富士見高原は今でも無数の星が輝く夜空に出会うことが出来る。

入笠山、八ヶ岳の創造の森展望台は 、星空の観察 には最適なスポット。
夏の夜空で代表的な星座と言えば、夏の大三角、そして白鳥座。星座を見ていると
ジョバンニとカンパネルラを乗せた
銀河鉄道が八ヶ岳の上空を走っているように見えます。物語に誘うような星空を観察するなら是非富士見高原ペンション村に
宿泊したい。特に
P.ジョナサンなら毎日、20時30分にオーナーが案内する流れ星ツアー(無料)があるので是非利用してみたい。
富士見高原は
ナイトカート。入笠山は富士見パノラマナイトゴンドラで楽々山頂に到着出来ます。

 

2001年しし座流星群
11月19日の午前2時31分と午前3時19分(日本時間)をピークに、1時間に1万5千個のペースで流星が現れる
『流星雨』になるのではないかと予測しています。

特集 しし座流星群 2001年11月19日 午前2時31分 今年もしし座流星群がやってくる!!
なぜ今年『しし座流星群』なのか?
『テンペル・タットル彗星』が33年ぶりに太陽に接近した直後の1998年と1999年の11月、
しし座流星群が話題になりました。
しし座流星群の流星はテンペル・タットル彗星が放出した
塵であることがわかっていますが、この彗星が太陽に接近した直後には
彗星から放出された塵が軌道上に多く存在し、地球がその軌道を
横切った時にたくさんの流星として見られるだろうと考えられたためです。
そこで世界中の研究者が競ってしし座流星群の出現時刻を正確に
予測しようとしたのですが、なかなかその通りには出現しませんでした。
そんな中で北アイルランドの天文学者デビッド・アッシャー博士は、
しし座流星群の出現を予測する新しい理論を考え出しました。それは、
過去に彗星が放出した塵の集まりが軌道上のどこに存在するかを正確に計算し、
そこから流星群の出現を予測するというものです。
アッシャー博士がこの理論から1998年〜2000年のしし座流星群の
出現時刻を予測したところ、ほぼ的中し、注目を集めるようになりました。
さらにアッシャー博士は、この理論を使って、今年のしし座流星群では
11月19日の午前2時31分と午前3時19分(日本時間)をピークに、
1時間に1万5千個のペースで流星が現れる『流星雨』になるのでは
ないかと予測しています。

しし座流星群をジョナサンの大草原で見よう!!
今再びしし座流星群がやってくる
ジョナサンの4大ツアーのひとつが、流れ星ツアーです。ジョナサンの付近には、流れ星の観察に最高に適している大草原”が、歩いて5分の所にあります。今回のしし座流星群は、毎年11月17〜18日(2001年は11月19日の午前2時31分と午前3時19分)をピークに活発な出現をみせています。「しし座流星群」は33年の周期で大出現を見せることで有名です。流星が雨の如く降り注ぐから流星”雨”というわけです。ジョナサンでは女性グループの方達にも、ジョナサンしし座流星群流れ星ツアーパックで応援してます。オーナーがすべてエスコートしますので女性グループの方達だけでも安心です。次の日は遅めの朝食(ブランチ)は午前11頃を予定しています。ですから明け方まで、大草原にてしし座流星群を堪能できます。十分な防寒服を用意して参加下さい。大草原では寝ながら観察するので寒さを遮断するマットがあれば尚ベストでしょう。
列車で来る方は、JR中央本線小淵沢駅まで送迎します!! 前回1966年には、アメリカで、一時間に数万個!! という凄まじい数の流星が降り注いだという記録が残っています。またこのような大流星雨を目撃した人々は『世界中が火事だ』と地面にひれ伏した。とも言われています。今年は11月18日と19日の2日間を観測会を予定しています。昨年は11月19日には1時間に200の流星群を観測されました。
2000年11月9日 ポッキーとポッポより


99しし座流星群を八ヶ岳で見よう!!

しし座流星群
時を超えて
天空に降りそそぐ
大流星群が
33年ぶりに
大草原に出現!!


1998年『しし座流星群』長い尾 爆発する光
八ヶ岳富士見高原の大草原に33年ぶりの出現となった『しし座流星群』が18日未明より明け方5時35分まで観測された。大歓声に包まれた午前4時13分ごろ、彗星のような輝きの流星が南東の空で長い尾を引き、爆発するように青白くはじけるのがみえました。当日は気温零度にもかかわらず、富士見高原ペンション村のほぼ全員が睡魔と闘いながら今世紀最大の天体ショーを楽しみました。


しし座流星群の楽しみ方

流星は、明け方に多く見られることが知られています。これは、地球の公転運動の進行方向 と明け方の方向が一致するため、進行方向から大気中に突入してくるものの方が多いためで す。例えてみると、自動車のフロントグラスの方がリアウインドウより雨が強く当たり、しか も雨の量も多いのに似ています。従って、今回のしし座の流星群も同様に明け方に見るのがベ ストです。流星群は、天の一点から四方八方に出現するので、その星座が地平線の上に上って いないと見られません。11月中旬に、しし座が上って来るのは真夜中の12時頃です。この ような条件なので、当然ながら夜中過ぎから明け方までが観測のチャンスとなります。ところ で、どの方角を見ればよいのだろう?という疑問に出合います。流星群はある一点から四方八 方に出現しますので、どの方角がベストであるとは言い切れませんが、出現する星座がある方 向つまり、しし座流星群の場合には東の空を向いて観測するのがベターでしょう。流星は瞬間 の現象です。それこそアッと云う間の出来事なので、見落とさないように頑張る他ないでしょ う。目を逸らしたその瞬間にも流れたかも知れません。

しし座流星雨を八ヶ岳の大草原で肉眼でみませんか


八ヶ岳南麓に位置するジョナサンの『流れ星ツアー』は、近くの大草原まで、深い森の中を5〜6分歩いて実行してます。懐中電灯だけがたよりの都会ではなかなか味わえない暗闇の世界。見ず知らずの他人でも『ジョナサン流れ星ツアー』に参加すれば、帰り道では必ずお友達になってしまいます。そんな流星を見るために必要なものは肉眼だけです。ただ空を見上げていればいいのです。夏ならば、緑の牧草に寝転んで見てます。ただ時期的に冬が近いですから防寒の装備を充実させておかないと星見どころではなくなります。それからしし座流星群はかなり明るい流星が多いですから街中の明るい空でも見ることは可能だと思いますが、できれば視界の開けた空の暗い郊外や、空気中のちり、ほこりの少ない高原などで見れば、都会の空では見れないかなりくらい流星や宝石箱をひっくり返 したかのようなきれいな星空を見ることができるはずです。もし仮に大出現があっても、都会の空ではかなりの数の流星が街の光にかき消されてしまうと思われるので、空の暗いところで見るのがベストだと思います。


しし座流星?群を撮影にはどうすればいいか


−流星を撮影するのに必要なもの−
シャッター速度に”B(バルブ)があるカメラ。一眼レフなら大抵使えるはずです。 三脚。なるべく剛性のあるもの。シャッターを切るためのレリーズ。 35〜50ミリ程度の広角〜標準のカメラレンズ。ISO400以上の高感度フィルム(モノクロでもカラーでも)基本的にはこれぐらいで撮れますかね。何も天文用の特別な装置は要りませんよ。 これでカメラを空に向けてシャッターを30秒〜10分程度開けて露光するだけです。 ピント位置は無限大(∞)に合わせて、絞りFは開放〜一絞り程度。注意するのは三脚にはできるだけ剛性度の高いものを使ってシャッター操作をレリーズでカメラがぶれないように注意深く切ることです。空の明るさに合わせてカブリが生じないようにシャッター時間を調整します。あとはカメラを向けた方向に流星が出現するのを祈るだけです。


オリオン座流星群

 まもなくオリオン座流星群が再び富士見高原にやってきます。今回の流星群はハレー彗星のかけらだそうです。ジョナサンより徒歩700メートルの大草原で流れ星ツアーはいかがですか。

毎年10月22日〜23日ごろをピークに出現するオリオン座流星群は、夜半すぎには放射点も高くなり観測しやすくなります。ただし、この秋は3時ごろまで大きな月明りがあるので、好条件で観測できるのはそれ以後のことになります。
 この群の母彗星は5月の「みずがめ座η流星群」と同じハレー彗星といわれています。「みずがめ座流星群」はハレー彗星の昇交点付近、この群は降交点付近にまき散らされた流星体によるものと考えられています。
 活動の始まりは10月10日ころからですが、17日ころから目立つようになり、21日にもっとも活発に活動することになります。そのころでも1時間当り10個程度の出現しかないさびしい流星群ですが、平均光度が2等級と明るく、しかも痕を残すものが多いのが特徴で、流星痕の撮影にはもってこいの流星群といえるでしょう。秋空に舞うハレー彗星のかけらに思いをはせてみるのも一興でしょう。


1999年11月15日ミレニアム最後の『ふたご座流星群』

ふたご座流星群が再び11月15日の未明、八ヶ岳富士見高原の大草原で観察されました。天文愛好家の歓声のあがる中、ふたご座流星はピークの午前3時にはしし座流星群のような、流星痕もはっきりと見ることができました。7時間の観測で流星は300あまりになり、夜空の天体ショウを十分楽しんだようです。
2001年12月14日今度は双子座流星群やってくる 八ヶ岳めがけて
双子座流星群は毎年12月中旬、天頂の双子座の方向に観測される。
今年は12月7日から17日ごろにかけて活発化し、13日夜から14日未明にかけてピークに達します。通常の年なら1時間あたり約80個の流星が観測できます。もう一度チャレンジしてみては!

協力 新潟県蒲原鉄道M 五泉駅 1998年10月23日撮影
●蒲原鉄道はJR磐越西線の五泉駅を起点に村松まで3駅、4,2キロのミニローカル線です。夜の風景が銀河鉄道そのままのイメージなので、今回掲載してます。この蒲原鉄道は1999年9月30日をもって廃止されました。ただ電車に乗るだけで心があったかになる不思議なローカル線です。
●京都の松井さんは、流れ星ツアーの常連さんです。JR富士見駅発最終の『あずさ』で京都に帰ります。 1998年11月18日撮影

●ポンタとポッキーのローカル線の旅シリーズは1998年11月16日〜22日までのNTT DIRECTORY アクセスランキング BEST30の堂々6位に輝きました。


ジョナサンの予約 お問合わせは
TEL : 0266-66-2449  FAX: 0266-66-2688
メールアドレス :jonathan@jonathan-pocky.com
〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町富士見高原ペンションビレッジ
TEL : 0266-66-2449  FAX: 0266-66-2688
1998年10月31日制作 2020年12月11日更新  ジョナサン 安藤 実