2012年 ポッポのお話横丁

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 JR東日本のテレビCM『大人の休日』に世界初のハイブリッド鉄道車両に乗って
高原列車の旅に出かける
吉永小百合さんが登場しています。小海線の信濃川上駅がロケ地です。
2005年に撮影開始だったと思います。ジョナサンからは45分で信濃川上駅に到着できます。野辺山駅の踏切を越えると広大なレタス畑の中に小海線のハイブリッド気動車が八ケ岳を走り抜けます。小海リュエックススキー場下の白樺林では吉永さんがスケッチを楽しんでいます。信濃川上駅は国道141号線からはそれている駅です。ローカルムードが満点の駅ですが無人駅ではありません。地元のおばさんが列車到着の5分前にいそいそと小走りで業務をこなしているようです。秩父源流の山が駅舎の近くまで迫っています。信濃川上駅周辺は川上犬の生息地として有名です。
八ヶ岳観光圏のHPへリンクします
ジョナサンブログ最新2012年版へリンク3/14まで

大人の休日』の続き
JR東日本 長野県「高原列車篇」
ロケ地:小海線信濃川上駅
ポッポも吉永さんと同じ位置で撮影に協力しました。ハイブリッドの小淵沢行きの進入3分前です

小海線は山梨県小淵沢駅と長野県小諸駅を結ぶ高原路線のローカル線です。。世界初のハイブリッド鉄道車両に乗って高原列車の旅に出かける吉永さんと同じポーズをとらされてありがた迷惑のポッポでした。

八ヶ岳観光圏のHP
ジョナサンブログリンク7/8まで

7/8 もう一つの入笠湿原
   カワラナデシコが咲いています
   少年時代へタイムスリップ
7/5 霧ヶ峰の霧の発生について
   この木なんの木?
   高山植物の宝庫
   霧ヶ峰のニッコウキスゲ
   青い国へようこそ
   パセリ街道

八ヶ岳観光圏のジョナサンHP
ジョナサンブログリンク7/15まで

7/15 大草原と平原綾香さん
7/14 鳥人間になろう!!
7/14 富士山見えた
7/14 山頂まであと何分?
7/14 甲斐駒が噴火?
7/11 南アルプス仙丈岳の高山植物
7/11 日本の名峰 仙丈岳へ
7/9 いざ南アルプスの女王 仙丈岳へ
   八ッピー号の走る高原へ

八ヶ岳観光圏のHP
ジョナサンブログリンク6/29まで

6/29 青い海
6/29 雲の上の散歩
6/27 パノラマの人気者
    雲の上の楽園
6/25 ニッコウキスゲが咲きました
6/24 夕焼けのエコーライン
    南アルプス国立公園 精進ヶ滝 落差121メートル
6/22 入笠湿原の天使たち
    キバナアツモリソウが咲いています
6/20 わたぼうしの花模様

八ヶ岳観光圏のHP
ジョナサンブログリンク7/5まで

7/5 八ヶ岳棒道の環境整備
   大草原へ散歩に行こう
7/3 八ヶ岳を快走する列車たち
7/2 入笠山の頼もしい味方
   八ヶ岳ってどんなやまですか?
7/1 農村舞屋
   入笠山で発生したアサギマダラ
7/1 入笠湿原のスズラン情報
6/30 緑の海
    NHKと大草原

八ヶ岳観光圏のHPへリンク6/14まで

6/14 花パークのラベンダー畑
     八ヶ岳のラベンダー畑
6/11  霧ヶ峰の霧の発生について
    霧ヶ峰のニッコウキスゲ
6/10  入笠湿原からスズランの開花便り
6/9  もしもし八ヶ岳はどこですか?
    真っ赤だね!!
6/8  ジャーマンアイリスが開花しました。
6/7  シャクナゲ、ついに開花しました
八ヶ岳観光圏のHPへリンク6/18まで

6/18 アヤメが梅雨空に濡れてます
    シャクナゲが元気になりました。
6/17 稗ノ底(ひえのそこ)源流を訪ねて
6/17  稗ノ底(ひえのそこ)林道と湧水
6/16 アツモリ草が開花しました
6/16  釜無ホテイアツモリソウ
6/15  夕焼けのレタス畑
6/14  八ヶ岳エコーライン立沢大橋からの夕焼け
6/14  花パークのラベンダー畑
八ヶ岳観光圏のHPへリンク6/14まで

6/14 花パークのラベンダー畑
     八ヶ岳のラベンダー畑
6/11  霧ヶ峰の霧の発生について
    霧ヶ峰のニッコウキスゲ
6/10  入笠湿原からスズランの開花便り
6/9  もしもし八ヶ岳はどこですか?
    真っ赤だね!!
6/8  ジャーマンアイリスが開花しました。
6/7  シャクナゲ、ついに開花しました
八ヶ岳観光圏のHPへリンク6/5まで

6/5夕方は田植えの終了した小海線に
6/4 雨上がり光跡ゆらゆら、乱舞するゲンジホタル
6/3 ポピーと富士山
 ポピーと甲斐駒ケ岳
 八ヶ岳の出会い
 中央本線立場川鉄橋
 一代限りの白樺
 高原の朝霧
 富士見高原ペンション村の野生スズラン

八ヶ岳観光圏のHPへリンク5/30まで
最高地点付近を走る小海線
晴れたら入笠山牧場へ
野辺山駅の『高原のポニー』
シャクナゲの名所は?
がんばれシャクナゲ!!
パノラマ行ったら大きな鳥が舞い降りた!
おっこと原の鏡池
おっこと原より大草原の小さな家
おっこと原から鳳凰三山
ポッポが案内する里山歩きがスタート
創造の森入り口で プチプチ登山隊
望峰の展望台にて
霧に浮かぶ富士見高原ゴルフコース
霧の創造の森展望台にて
ヒトリシズカが咲いています。
鹿の湯温泉に到着です
もうすぐ富士見高原ペンション村だよ
霧の中の鹿ノ池
高原の食堂にて
田植え風景の小海線は2度見える!
高原列車が田植えの終わった水田を快走してゆきます
田植えが始まりました
八ヶ岳観光圏のHPへリンク

5/21 ルバーブジャムの作り方
    ルバーブのジャム畑
5/17  星空のステージへようこそ
    2日間だけのライトアップ
5/16  あずさは八ヶ岳を快走する
5/14  八ヶ岳の大草原
5/13  なごり山桜は満開へ
5/12  花鳥野(はなどや)トレイルを探険しない?
5/11  咲いた咲いた花モモ咲いた
5/07  田端森新田に咲く幻の桜

2011/05/06

富士山の見える展望台
 富士見高原 創造の森、鼻戸屋(はなどや)展望台へはジョナサンから朝散歩のロングコースの一つです。往復で90分あまりかかります。お手軽な方法は鹿の湯温泉まで車で行って、そこから山頂目指してハイキングするコースです。所要時間は約60分です。鼻戸屋(はなどや)展望台の素晴らしさはその山頂からの展望だと思います。富士山から南アルプス、穂高連峰、車山、蓼科山、霧ヶ峰、秩父連山 大パノラマが広がっています。展望台周辺の散策路もチップがひかれて歩きやすく整備されています。これからの新緑のシーズンは八ヶ岳のプチ登山、鼻戸屋(はなどや)展望台をおすすめします。

2011/05/05

鹿の池から桜と甲斐駒ケ岳
 富士見高原のペンション村から5分歩けば、鹿の池があります。ようやく桜も咲きました。北海道の桜と同じ開花になりました。ここは標高1300メートルの高原に位置していますのでそれはうなずけます。さて鹿の池の隣には鹿の湯温泉があります。ジョナサンのお客さんも、けっこう利用しています。男湯の内風呂からは野生の鹿が目撃されています。私も一度湯船につかりながら目撃しました。これからは鹿の池周辺はランチボックスをもって出かけたいスポットです。

2011/05/04

青い小海線から緑の小海線へ
 4 月26日に『ハイブリッド車両の走る小海線』で同じような写真を投稿しました。今回は比べてみれば、青い小海線から緑の小海線に変身してます。写真の出来映えは別として、春本番が小淵沢の大カーブ周辺に現れています。築堤下の田んぼには水が引き込まれています。数台のトラクターは忙しそうに代掻き作業をしています。ポッポはお客さんに連れられて、小海線の列車を追いかけています。童話の世界が一瞬だけ見えてきます。この後、お客さんは小淵沢から東京方面の電車で帰るそうです。もちろん各駅停車です。

2011/05/03

新緑の森でBBQパーティー
 ジョナサンのBBQの歴史は古くオープンした昭和58年の7月からスタートしました。当時は個人客よりも団体、グループ、会社関係のサークルが主にお客さんとして利用されてました。当然ながら夜の宴会がつきものなのでBBQはうってつけの食事でした。建築されたばかりのピカピカのジョナサンの反面、周辺の庭には山のような建築資材の残骸が沢山残っていました。そうです、、。この材料を使ってBBQをしたんです。その当時利用されたお客様にはずいぶんご迷惑をおかけしました。煙モクモクの中で食事を提供してました。ほんとうにごめんなさい。でもみんな盛り上がっていたなー、、。

2011/05/02

神代花モモがもうすぐ開花します。
10 年前に神代桜見学で北杜市武川町の実相寺境内でシダレザクラの苗と花モモの苗を購入しました。今年は本日、大きなつぼみを確認しました。花モモは八ヶ岳周辺の農家の庭先に見る事ができます。ジョナサンの花モモは、2階の客室から正面に見る事が出来るくらい成長しました。お隣に植えた紅白のシダレザクラはジョナサン『神代シダレ孫桜』と命名しました。夏にはバーベキューガーデンの日よけに活躍します。

2011/04/30

 首都圏から八ヶ岳へ

JR中央線の各駅停車は毎日元気に小淵沢までやってきます。旅なれた人たちで時間に余裕ある方は、案外と各駅停車の旅を楽しんでいます。勝沼下車してワイナリーと廃線跡(大日影トンネル)探検。日野春で下車してオオムラサキの雑木林巡り、小淵沢では高原列車に乗り換えて清里へ。里山巡り、富士見パノラマのマウンテンバイク、入笠山登山、八ヶ岳の素晴らしい自然が待っています。

2011/04/29

 高原の町にひっそり咲く 横吹の垂れ桜

富士見町の横吹(よこぶき)には樹齢300年前後の古枝垂れ桜があります。地元では『横吹きの桜』として大変有名です。富士見駅からは車で国道20号甲府方面に向かいます。ほどなく進行方向左側に、芋ノ木(とちのき)、木の間(このま)、横吹(よこぶき)の標識が見えたら右折します。雄大な八ヶ岳の姿が見える丘の斜面に、倒れんばかりの豊富な枝にピンクの垂れ桜が、集落の入り口にどんと構えています。横吹の桜は個人のお宅にありますので、撮影は一声かけて、許可をもらって下さい。

2011/04/28

 八ヶ岳には牛さんが良く似合う

八ヶ岳周辺の県営の牧場風景はジョナサンから車で5分程ドライブすれば見る事ができます。山梨県内で生まれた子牛を預かり広大な牧草地で放牧して、ある程度大きくなるまで育てている所です。丘の公園の牧場はハイキングも楽しめます。なんといっても牛さんと八ヶ岳の牧歌的な雰囲気を楽しめます。春から11月上旬まで放牧されています。長坂のモウモウ牧場(県立酪農試験場)では良い牛さんを育てる研究を日々しているのですね。

2011/04/27
 信濃境駅の人気の秘密教えます

中央線・小淵沢駅から長野県に入った最初の駅が「信濃境」です。この駅自体は富士見高原ののどかな地方駅ですが、TBSドラマ「青い鳥」('97/10から97/12放送)で、「清澄」駅として使用されたために、にわかに観光スポットとして注目されています。その影響で、諏訪方面のスキー場に近いことから、スキー帰りのカップルや家族連れが、車で立ち寄り、駅舎をバックに記念撮影をしている風景が目に付きます。TVの影響はすごい!! 駅周辺にはドラマを思い出させる風景が広がっており、静かな町並みを散歩するのもいいかもしれません。地方駅の信濃境も駅前再開発で新しく高原風のトイレが新設されました。郵便局も新築されています。あとはなにもできないことを祈るだけです。
2011/04/27
ゴールデンウイーク臨時散歩号のお知らせ

新緑の頃、ジョナサンではお昼ごろポッポの『ゴールデンウイーク臨時散歩号』を出します。ジョナサン号にのって小淵沢大築堤に向かいます。約30分の間に2本の高原列車を見学できます。小海線は中央本線小淵沢駅から信越本線小諸駅を結ぶ日本一の高原列車です。鉄道駅の標高としては日本の1位から9位までを小海線が占めており、野辺山駅の標高(1,345メートル)は日本一を誇ります。車窓からは富士山、八ヶ岳、奥秩父、南アルプス、浅間山など日本有数の高峻山岳が望まれ、「山岳展望列車」としても有名です。そんなハイブリッド車両が世界で初めて、「小海線」に走っています!ゴールデンウイークは小淵沢?野辺山駅を3往復します。小淵沢大築堤通過風景は残雪の甲斐駒ケ岳をバックに楽しめそうです!!
2011/04/27
ハイブリッド車両の走る小海線

 ハイブリッド車両とは「ディーゼルを発電に利用し、ブレーキ時に発生するエネルギーを蓄積することで、燃料消費と環境負荷を抑える。」ことにより 従来のディーゼル車両に比べ窒素酸化物や粒子状物質の排出量を60%減らせる次世代の、環境を考えた車両だそうです。そんなハイブリッド車両が世界で初めて、「小海線」に走っています!小淵沢発は13時11分頃です。小淵沢大築堤通過風景は残雪の甲斐駒ケ岳をバックにGW中は楽しめそうです!!

2011/04/26
 烏帽子のしだれ桜
信州八ヶ岳富士見高原にはひっそりと咲く枝垂れ桜があります。今回『烏帽子の枝垂れ桜』は民家の丘の上にあります。詳しい事はこれ以上かけませんが、是非尋ねてみたい桜です。枝垂れ桜は樹齢はおよそ80年位でしょうか。まだまだ若い桜です。ジョナサンと枝垂れ桜の持ち主とは偶然顔なじみ。毎年散歩に出かけるます。
烏帽子枝垂れ桜は中央線信濃境駅より徒歩15分位で到着します。高森観音堂の枝垂れ桜と合わせて見学すれば一番便利ですが、高森からは徒歩だと、烏帽子渓谷越えが一番便利です。ただし烏帽子渓谷の道は、ハイキングコースのような道ですので注意が必要です。車を信濃境駅前(無料)駐車場に止めれば便利かもしれません。
2011/04/25

残雪に映える甲斐駒ケ岳

 富士見高原ペンションビレッジ23軒の都会的な華やかさと対照的に、中央自動車道を隔て位置するのが南アルプス連峰。その代表的な山岳はなんといっても甲斐駒ケ岳(2,967メートル)です。日本の山標高ベスト25にランクされています。はちまき道路からペンション村を通過するときに見える風景です。通過する車のほとんどが、思わず路肩に停車して、富士見高原ペンション村と甲斐駒ケ岳のパノラマ風景を楽しんでいます。

2011/04/13〜04/26まで

八ヶ岳観光圏のHPへリンク
烏帽子のしだれ桜,
残雪に映える甲斐駒ケ岳,
JR信濃境駅のツツジ,
富士見町 海洋センターの水芭蕉,
藤内遺跡の山桜,
墨絵のような高森のしだれ桜,
菜の花畑発見!!,
八ヶ岳のレンゲ草,
蕪(かぶら)のモウモウ牧場
南清里の休日!!

谷戸城趾近くの土蔵桜
  谷戸城趾公園(別名茶臼山)には300本あまりの桜があります。今回紹介する土蔵桜は、谷戸城趾公園手前の金田一道路脇の農家の桜でした。土蔵の脇にどんと大きな幹のコヒガン桜でした。残念ながら台風で倒木してしまいましたが、現在も生き続けている生命力ある桜です。藁葺き屋根と土蔵そして裏山の緑に映えるピンクの土蔵桜。金田一道路を通過した車のドライバーは思わず見とれてしまう素晴らしい素朴な桜でした。日本昔話に登場するような立派な桜でした。
2011/04/11
蕪(かぶら)の桜並木

  ジョナサン周辺にはまだまだHP上で公開していない桜並木があります。ここ北杜市長坂町蕪地区の桜並木もその一つでした。ジョナサンに宿泊した年配のお客様は、必ず蕪の桜並木を案内して下さいとリクエストがあります。八ヶ岳周辺の桜巡りの旅の中では、もっとも訪れる人が少ないからです。広い草原には樹齢80 年以上のソメイヨシノが並木を作っています。人家もほとんどありません。近くには清春美術館があります。蕪地区は道が整備されていないぶん、たいへんのどかです。昭和30年代の商店の広告が桜並木の曲り角にありました。『みそ、醤油、砂糖は清春かぶら商店へ』
2011/04/11

残雪に映える神田の大糸桜

  残雪の甲斐駒ケ岳を背景に咲く神田の大糸桜です。周囲に防風ネットが囲われる以前に撮影しました。今年はいまのところまだこのようには咲いていません。開花の予想は来週の予定だそうです。神田の大糸桜はここらへんの桜のシンボル的な存在です。まっくらですが、夜桜の見物もいいですよ。なにしろ中央線が15分に1回は通過します。残雪の南アルプスの白色にかすかに見えるピンクの花びらは、ここでしか鑑賞できません。銀河鉄道を体験できるからです。
2011/04/09

2011/04/08
早朝の里山へ散歩に行こうよ

ここは八ヶ岳想像の森公園の山頂展望台です。奥秩父の金峰山、富士山、南アルプス連峰甲斐駒ケ岳まで一望出来るスペシャル展望台です。ここを知っている人は八ヶ岳の山岳博士になれるかも知れません。ジョナサンを朝6時30分に出発して山頂まで50分のプチ登山が必要です。毎日ジョナサン前から出発しています。帰りはジョナサンに8時に到着です。ビートルズ、クロワッサン、ジョナサンのオーナーと柴犬のキクとポッポがご案内します。

2011/04/04
八ケ岳で一番最初に開花するわに塚の桜

 わに塚の桜がようやく開花しました。夕刻散歩と買い物をかねて北杜市を通過して韮崎市にやって来ました。わに塚の桜は八ヶ岳の桜たちの開花情報につながる重要な桜です。つい最近までローカルな桜でしたが、数年前にJR新宿駅のあずさ発車ホームの階段に大きくわに塚の桜が紹介されました。依頼多くの観光客が押し寄せるようになりました。

2011/04/03
森林浴しませんか?

森林浴は樹木が発散するフィトンチッドと呼ばれる物質が,
人の体内に吸収されると精神的にも肉体的にも良好な状態になるそうです。特にマツ、ヒノキなどの針葉樹林ではフィトンチッドの発散量が多いいそうです。八ヶ岳周辺は赤松が比較的多く見られます。暖かい日差しを受けて里山歩きをしましょう。もうすぐ桜も咲いてきます。

2011/04/02
どこまでも続く桜並木

山高神代桜(やまたかのじんだいさくら)よりさらに車で10分ほど甲斐駒方面に向かえば、そこは北杜市武川町の隠れ里。真原の桜並木があります。約200本ものソメイヨシノの桜並木は750mにも渡り、まるでピンク色の長いトンネルのよう。桜が満開の時には遠く長坂町からも、ピンクの帯のようにも見えます。ほのぼのとした雰囲気の中、ゆっくりと美しさを堪能することができます。あまり人に教えたくない場所かもしれません。武川の道路はところどころ狭い所もあります。桜見物のかたは注意して走行してください。

2011/03/26
ローカル線ガールズ出発進行!!

 ジョナサンは信州八ヶ岳富士見高原標高1250メートルにある小さなペンションです。時々ファミレスだと思う方もいます。ジョナサンのJOは28年前に東京で一緒に暮らした犬のJOHN(ジョン)奥さんnaokoのNAそして私を入れると3人THANそれでjonathan(ジョナサン)になりました。鉄道好きのオーナー、料理好きな奥さん、山歩き大好きなポッポ(雌犬)そして地元のお姉さん、首都圏のジョナサンスタッフを経験したOLさん。合計10名の人たちのお手伝いで構成されています。料理も発展途上です。一流レストランの味とはほど遠いですが毎日研究して安心の高原野菜、地元産のお肉、食材にこだわってます。さてさてローカル線ガールズなのか?それは美味しい空気、水、満天の星をローカル線ガールズに体験して欲しいのです。会社に疲れたらローカル線ガールズ。八ヶ岳に心を癒して下さい。温かな鹿の湯温泉もあるよ!

2011/03/24
花モモが応援しています!!

 愛犬ポッポを連れて桜巡りの散歩は楽しいものです。でも今年は素直に桜を巡る旅を楽しむ気にはなかなかなれません。ジョナサンでも3.11東北関東大震災復興応援をささやかですが実行しました。。花を見てみんなの心が少しでも明るくなれば思います。厳しい冬を乗り越えて咲いた花モモがみんなの心を癒してくれますように!!白州は名水の里!被災した方達に白州の水が届けばいいなー。
がんばれ東北! がんばれ日本! (白州町の花モモは4月中頃が見頃です)

2011/03/22
小淵沢小学校のC56型SLと桜

北杜市立小淵沢小学校の校庭の片隅に小海線で活躍していた『高原のポニー』C56蒸気機関車が保存されているのをご存知ですか。いつか再び高原のポニーが客車を牽引して八ヶ岳を疾走する姿を見たいものです。桜の季節は特にC56も輝いて見えます。
是非八ヶ岳に高原のポニー、シゴロク(C56)を復活させましょう!

2011/03/21
大坊の白モクレンと甲斐駒ケ岳

白州町大坊には、甲斐駒ケ岳をバックにした白モクレンとエドコヒガンを見る事ができます。4月の中頃だと思います。比較的広い交差点から一瞬ですが、写真のような構図の風景が飛び込みます。昨年は念願の甲斐駒ケ岳登山を達成できたのでひときはです。神代桜や真原の桜並木の帰りでも立ち寄ってください。

2011/03/20
本村の関の桜

本村の関の桜は北杜市白州町・横手地区)にあります。昔の旧道は山側を通過していたようです北杜市指定天然記念物の関の桜です。樹種はエドヒガン。樹勢は極めて旺盛です。エドヒガンの巨樹として県下まれに見るもので、開花期は4月20日頃となっています。隠れた桜の名所です。ここにたどり着けるまでがミステリーな旅をたのしめます。

2011/03/03
レトロなバス停

 パノラマスキー場入り口のレトロなバス停を発見!!八ヶ岳をバックにバス停を主役にパチり!昭和レトロな貴重なバス停でした。残雪たっぷりの八ヶ岳と青空は彼女らの最高のお土産でしょうね。もうそろそろ卒業旅行シーズン、、。

2011/02/25
ジョナサンの里山歩き

 もうすぐジョナサンの里山歩きのシーズンがやってきます。標高の高い山ばかりに囲まれている信州は里山歩きにぴったりが数多くあります。山好きは信州に憧れるのもうなずけますね。そしてゴンドラに乗って行ける入笠山は、山頂から見る風景は一流です。富士山を始め南アルプス連峰、八ヶ岳、蓼科山、車山、霧ヶ峰、高ボッチ乗鞍、穂高連峰、御岳山、中央アルプスそして秩父連山。まさしく信州のビューポイントですね。

2011/02/18

頼もしい味方がやってきた
 冬の働き者 大型除雪機が通過した後は車も雪に邪魔されず走る事が出来ます。人力で道路を除雪しようものなら気の遠くなるくらい時間がかかるでしょう。除雪された後は車はより慎重に走る事が必要です。製氷されたばかりの路面になったりする事もたびたびあります。氷点下5℃くらいの時は特に要注意が必要です。ジョナサン横の高森取り付道路もJR信濃境駅まで5キロのダウンヒルが続いています。途中左手には大草原があります。
http://www.jonathan-pocky.com/syuuhen/fujimi/daisougen.html

2011/02/16

鹿の行進
 鹿は寒さに強い動物です。ただし、大雪には弱く本州鹿の場合、積雪が約50センチを越えると行動が著しく妨げられます。積雪地帯の鹿は、季節によって生息場所を変え、移動の規模は高度差にして1000メートル以上に及ぶ場合があります。ポッポと一緒に行く鹿散歩は、早朝の6時30分にホールに集合して
みんなで富士見高原の別荘地帯を60分あまりかけて野生の鹿をポッポと一緒に見る散歩ツアーです。
http://www.jonathan-pocky.com/syuuhen/fujimi/shika.html

2011/02/14

大雪の散歩風景
 毎年冬に必ず家族で来るお客様とポッポの散歩がスタートします。雪がほんとうに深くて白樺の森到着までみんな大変でした。それでも2回鹿の横断を目撃して、みんな感激してました。ポッポはまだ鹿のいる方向を見つめています。氷点下10℃の世界は鹿の足音以外は聞こえません。墨絵の世界です。みんなの服装が暖かみを演出してますね。
http://www.jonathan-pocky.com/syuuhen/fujimi/shika.html

2011/02/11

大雪の列車交換風景
 大雪の中で下り普通電車の松本行きと上り貨物列車の交換風景を眺めていました。買い物をすませてすぐにジョナサンに帰らなければ行けないのですが、富士見駅の近くで貨物列車特有のエンジン音が聞こえてくるではありませんか。心臓の鼓動がピクピク早くなりおもわず車を止めてしばらく見学してました。連休の忙しさをすこし忘れさせてくれる一時を鉄道が与えてくれました。雪の日も雨の時も定刻で走り続ける彼らに感謝!!
http://www.jonathan-pocky.com/local-line/local-line.html

2011/02/10

中央線のタイムトンネル
 ここは大滝湧水公園の中央線のレンガ作りのトンネルです。古びたレンガのトンネルは近代化遺産になりそうな構造物です。中央線はこの真上を通過して小淵沢駅に進入します。お客様を駅に迎えに行く時に、時間前に到着した時等は、このトンネルを通過して公園を散策しています。大滝湧水はNHKの大河ドラマのオープニングでも利用されていました。ふだんなにげなく通過している道端にも昔の近代化遺産が八ケ岳周辺にはまだまだあるかもしれませんね。
http://www.jonathan-pocky.com/local-line/yatsugatake/koumisen/koumisen_kiyonobe.html

2011/02/09

雪道の鉢巻きトレイル歩き
 ジョナサンを朝6時30分出発する鉢巻きトレイル歩き『ヨドバシコース』は直線距離は片道1000mです。しかし雪道はくねくね、思わぬ雪に足をとられたり、富士山の姿にうっとり見とれたり、ポッポがあちこち臭いを嗅ぎまわったり、それはそれは時間がかかります。朝日が八ケ岳から顔を出す頃は、みんな体はポカポカに暖まっています。ジョナサンからヨドバシ研修所までは上り坂が続きます。反対に帰路は下り坂中心。ゆるやかな鉢巻き丘陵の景色を堪能しながらジョナサンに帰ります。朝食が始まる15分前にジョナサンに到着します。
http://www.jonathan-pocky.com/syuuhen/fujimi/daisougen.html

2011/02/08

八ケ岳の桜巡りをしませんか
 山高神代桜(やまたかのじんだいさくら)よりさらに車で10分ほど甲斐駒方面に向かえば、そこは北杜市武川町の隠れ里。真原の桜並木があります。約200本ものソメイヨシノの桜並木は750mにも渡り、まるでピンク色の長いトンネルのよう。桜が満開の時には遠く長坂町からも、ピンクの帯のようにも見えます。ほのぼのとした雰囲気の中、ゆっくりと美しさを堪能することができます。あまり人に教えたくない場所かもしれません。武川の道路はところどころ狭い所もあります。桜見物のかたは注意して走行してください。
http://www.jonathan-pocky.com/local-line/yatsugatake/chuuousen/sanehara.html

2011/02/05

アイスキャンドルin富士見高原
 冷たく暗い冬の夜、八ヶ岳の麓で灯されたロウソクは、森に住む動物達も、木陰からそっとこの灯りを見つめ、心を温めてくれているかもしれませんね。最初はアイスキャンドルの灯が仲間との絆を、より強くつなぐきっかけにできればと思ったのです。アイスキャンドルを作りながら会話が弾み、笑顔あふれるコミュニケーションが生まれる。ちょっと想像してみて下さい。楽しそうな気がしませんか?心と心のふれ合いから生まれる手作りのアイスキャンドルの小さな灯は、この故郷をきっと輝かせてくれるでしょう。
http://www.jonathan-pocky.com/local-line/yatsugatake/chuuousen/candle.html

2011/02/04

富士見高原ゴルフコースにオーロラ発見!
  八ケ岳オーロラ伝説がついに富士見高原ゴルフコースの18番ホールに出現しました。満天の星空、氷点下3度の無風の中で100名以上の観客の中で華麗にオーロラ伝説のステージが広大なグリーンで上演されました。みな寒さを忘れてしばらくは放心状態、、、。八ケ岳オーロラ伝説は澄みきった星空も友達にして 100名以上の観客の心を独り占めにしてました。
http://www.jonathan-pocky.com/local-line/yatsugatake/chuuousen/oorora.html

2011/02/02

八ヶ岳  硫黄岳 湯川渓谷氷柱群
 ジョナサンから八ヶ岳高原道路、141号線経由で42キロで湯川渓谷の氷柱群があります。野辺山高原を過ぎれば141号線は急坂が連続します。小海線の踏切を通過すれば佐久海ノ口駅です。さらに進めば小海線と並行する141号線の橋が見えます。手前を硫黄岳方面に左折します。小海線の橋梁の下を通過します。程なく民間の温泉施設灯明の湯があります。左側は湯川渓谷。右側は断崖が道に迫っています。しばらく走れば、左側の崖に氷柱が見えて来ます。
http://www.jonathan-pocky.com/local-line/local-line.html

2011/02/01

中央線と甲斐駒ケ岳
県道17号線沿いの日野春と長坂の中間地点から夕焼けに染まる甲斐駒ケ岳と中央線の貨物列車が17時4分通過して行きました。周辺は山梨県立酪農試験場もあり春には菜の花が一面に咲きます。JR東日本のポスターにも利用された隠れた名所です。ポッポと散歩していたら線路沿いの耕作放棄値地を整備してました。見通しの良くなった地点からは夕焼けの甲斐駒ケ岳と中央線の通過列車が絵になっていました。
http://www.jonathan-pocky.com/kemuri/kemuri-ohanashi10.html

2011/01/29 

冬山は綺麗だね!!
毎日氷点下の世界です。厳冬期の早朝散歩はすがすがしく神秘的です。それは100パーセントわかっていながらなかなか実現しません。しかしたまに暗いうちから外に出て見れば風景は一遍してしまいます。日の出前の南アルプス連峰はピンク色に染まっています。諏訪湖上空から水蒸気が国道20号を小渕沢方面へ流れて行きます。信州八ケ岳富士見高原ペンション村は雲の上にあるんですね。

2011/01/25 

ポッポと一緒に雪遊び散歩
ジョナサンの朝は、6時ちょうどにポッポが地下室のワイン蔵から出るとこらから始まります。なぜ6時ちょうどなのかはわかりません。たぶん野鳥の鳴き声が目覚まし時計になっているのかなっと想像しています。ポッポは2m離れたスキーの乾燥室へ移動します。ポッポは尻尾ふりふり準備体操しています。しばらくストレッチなんかもしているようです。そして6時30分頃、ジョナサンに向かってワンと一発吠えます。と同時にオーナーの携帯の目覚まし時計も鳴り続けます。ですからお客さまと待ち合わせしている時間は、ジョナサンのホールに6時40分集合にしています。


諏訪湖に広がる灯り
写真は高ボッチ高原から見た朝焼けの諏訪湖と富士山、南アルプス連邦です。
2011.1.25 アイスキャンドル
in八ヶ岳富士見高原

冷たく暗い冬の夜、八ヶ岳の麓で灯されたロウソクは、森に住む動物達も、木陰からそっとこの灯りを見つめ、心を温めてくれているかもしれませんね。 アイスキャンドルの灯がご家庭や仲間との絆を、より強くつなぐきっかけにできればと思ったのです。
ご家庭や職場で、アイスキャンドルを作りながら会話が弾み、
笑顔あふれるコミュニケーションが生まれる。ちょっと想像してみて下さい。楽しそうな気がしませんか?心と心のふれ合いから生まれる手作りのアイスキャンドルの小さな灯は、この故郷をきっと輝かせてくれるでしょう。
いつやるの? 2011年2月5日(土) 厳冬の夜 18:00〜20:00
どこに灯すの? 富士見高原のペンションビレッジ周辺、諏訪湖周辺。

BShi NHK 12/11放送 『オーロラ  アラスカ 天空の彩り』より
2011.1.22 オーロラ(aurora)とは極域近辺に見られる大気の発光現象だそうです。 オーロラは多くの人の心を奪います。それだけ美しく神秘あふれる自然現象だからこそ、 「オーロラとは?」という疑問はだれしもが思うもののようです。オーロラ(aurora)Wikipediaより

富士見高原ゴルフコースに人工的にオーロラを発生させます。なぜ八ケ岳なのかそれはこちらを見て
場所 富士見高原ゴルフコース
10番ホールを利用します。広大なグリーン内ですので大勢のお客様の収容が可能です。スモークを焚いてオーロラを演出します。

期間 2011年2月5日〜2月6日
時間 20:30〜21:00

2011.1.18 夕焼けの甲斐駒ケ岳

ジョナサン里山歩きメンバーが昨年に登山した甲斐駒ケ岳の夕焼け風景です。
摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化した言葉だそうです。10月は4時間30分歩いてようやく摩利支天の山頂を通過していました。花崗岩の白砂がまるで粉雪みたいにキュゥキュゥと音を奏でていました。こうして夕焼け沈む甲斐駒ケ岳を眺めてると随分高い山に登ったと感心しました

2011.1.17 ポッポの朝散歩は6時30分スタートです

ジョナサン玄関前で正座?でおすわりしているポッポは『散歩の時間だよー』と声をかけてるようです。雪の散歩はポッポの行動力のおかげですぐに体が熱くなります。20分位で鹿の沢に到着です。周辺は鹿の群れに遭遇する最大の見所です。ポッポの様子をうかがえば森の中に潜んでいるキツネやリスも容易に見つけだせます。

2011.1.16 粉雪がいっぱい!!

ジョナサンの玄関に朝日がうっすらと差し込んでいます。外は氷点下10度。ガラスの表面は雪のモザイク模様になっています。粉雪なので道路や駐車場の除雪も楽々出来ました。ちびっこ達が隊列を組んでペンション村を散歩しています。

2011.1.15 サンタコテージはワンちゃんも宿泊OK

冬のサンタコテージ前での記念撮影です。サンタコテージは1983年に北欧のフィンランドから輸入したログハウスです。完成はクリスマスの12月24日でした。サンタの国から信州へ。サンタコテージはワンちゃんも一緒に宿泊出来るので家族みんなの絆が深まります。雪が降ってます。みんな元気です。
立川市役所(東京都市町村)の柳内ファミリのみなさん

2011.1.8 銀河鉄道小海線

小淵沢を17時11分に出発した小諸行きの小海線は入笠山の夕焼けを見ながら八ケ岳に向けて小淵沢の大カーブを喘ぎながら甲斐小泉、清里、そしてJR最高地点の野辺山へ向けて八ケ岳の山麓を駆け上ります。高原鉄道の小海線は別名銀河鉄道の小海線の愛称でもみんなから愛されているローカル線です。

2011.1.5 ポッポと一緒にハートに恋して

ポッポと一緒にを散歩してます。ふと海洋センター近辺の中央道から富士見パノラマを見ればハートの形がわかります。ハートが横向にゴロンとしていることがおもしろいですね。リフトの索道がちょうどハートを射るようになってます。そこに恋人の聖地があります。

2011.1.3 鉢巻きトレイルから赤富士を見よう!!

富士山には奇跡と言われる光景があります。朝陽が雲にあたり反射した光が富士を赤々と染める光景です。鉢巻きトレイルは「赤富士」といわれるパワースポットです。富士見高原のペンション村から徒歩1分位で写真の光景が日の出の時に出現します。

2011.1.2 粉雪の富士見高原スキー場はちびっこ天国

冬のジョナサンはチビッコ達の歓声に包まれます。早朝から夕方5時までスキーざんまいです。夕食の後は家族みんなで暖炉でゲーム。スキーにあきたチビッコはポッポの散歩で八ケ岳の自然ウオッチングです。夜のペンション村一周散歩では野性の鹿さんに遭遇してみなびっくり!!

2011.1.1 あけまして おめでとうございます
初日の出 ポッポと一緒に 里山歩き
富士山がにっこり笑っていました。
今年一年よろしくお願いします。
2010.12.31 雪遊びファミリーパック
サンタコテージの前でかまくら作りをポッポと一緒に楽しんでいます。
六本木から来た渕野兄弟2人は、2日間かけてジョナサン周辺の雪を2人が協力して集めました。休憩時間はポッポとペンション村の雪道散歩を楽しんでいました。鹿を発見したり、おとうさんと雪合戦も、、、。そして小さいけれど立派なかまくらを完成させました。
2010.12.29 ジョナサンを朝6時30分出発します。ペンション村を通過してしばらくすると、鉢巻きトレイルの最大のビューポイント富士見台に到着します。富士山が真っ赤に燃えて歓迎してくれます。鉢巻き道路が真っ白な帯となって富士山に向かっています。ペンション村→富士見台→ヨドバシカメラテニスコート往復で60分の散歩時間です。その途中には武田信玄が休憩したと言われる巨大な仏佛石があります。
2010.12.26 パワースポットを体験する旅
「諏訪大社の万治の石仏」
本州のほぼ中央、信州で一番大きな 湖、諏訪湖を中心とした豊富な湯量を誇る諏訪温泉郷。全国1万余の分社・末社をかかえる諏訪大社。下社春宮近くにひっそりと 万治の石仏があります。信州のパワースポットになってます。由来は伝説によると万治3年に、石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようとノミを入れたところ傷口から血が出てきたため職人達は祟りをおそれて中止しました。ノミを振るった職人は、その夜、夢枕で神様からのお告げがありました。八ケ岳方面の上原山に良い石材があるという夢を見て、その山に行き探したところ
見つけることが出来職人は、この石仏を阿弥陀如来として祀ったそうです。
この石仏は芸術家の岡本太郎が訪れて大絶賛したことにより有名となりました。
最近では長野県の観光ポスターでも登場しました。

これが宗谷本線の鉄路です。稚内行きの普通列車
2010.12.9 白銀のスカイライ

粉雪が八ケ岳にも舞い降りました。ポッポの早朝散歩は鉢巻きトレイルです。ふと40年前に旅行した光景とだぶりました。サロベツの原野から見る利尻富士です。さしずめ鉢巻き道路は宗谷本線の鉄路です。

2010.12.8 富士見高原に雪が!!

7日の20時頃より粉雪が舞い始めました。それにともない気温もぐんぐん下がり氷点下3℃になりました。八ケ岳も真っ白なお化粧に変化しました。オーナーはアルバムのスライドを探し出してローカル線のファイルを作ってました。ポッポがずっと目撃してました

2010.12.7 富士山がくっきり!!  

一年中で一番綺麗に山岳景色が見れる季節です。富士山もご覧の通りです。
標高の高い富士見高原は不思議と富士山が大きく見える地点です。これからの季節は朝日が富士山の裏から出る赤富士も楽しめます。赤富士の絵(写真)は幸運をもたらすそうです。

2010.11.29 冬の星座の代表 オリオン座

冬の星座でまず目に付くのは、オリオン座です。大草原から見るオリオン座には1等星が2つと、2等星が5つもあり、大変豪華な構成です。おまけに三つ星を真ん中にして、四角形が取り囲むようにきれいに星が配置されています。JRで言えば寝台特急のカシオペアに匹敵する豪華な星です。

2010.11.26 八ケ岳の夕日

八ケ岳エコーラインから見た八ケ岳の夕焼け風景です。うっすらと山頂付近は雪が積もってます。山頂付近はたぶん強風と氷点下の世界でしょうね。空気が澄んでいるので山並が美しく変化します。

2010.11.25 入笠山に夕焼けが、、、。

八ケ岳エコーラインから見た入笠山(パノラマスキー場)の夕焼けです。諏訪湖方面を見れば穂高連峰、もちろん真っ赤になった八ケ岳のうっすらと雪化粧した姿も。

2010.11.19 ハートに恋して
快晴の日、パノラマスキー場の恋人の聖地に出かけました。中央道から見ればハートの形がわかります。ハートが横向にゴロンとしていることがおもしろいですね。リフトの索道がちょうどハートを射るようになってます。そこに恋人の聖地があります。ジョナサンのある八ケ岳がとてもきれいです。
2010.11.17
ジョナサンのホールには地元のスタッフさんが作ったひょうたんのキャンドルがあります。ポンタとポッキー(縫いぐるみ)もご満悦です。写真ではわかりませんがキャンドルは芸術作品と言えます。1度自分の目で確かめては如何でしょうか。
2010.11.16
 昨年のクリスマス
クリスマスイブの一コマです。手作りの小さなケーキにローソクの灯りが一つ。ささやかでしたが今年もクリスマスをみんなで過ごせました。外は氷点下5度です。ポッポと夕食後、毎日必ずペンション村一周1000mの散歩をします。星空が奇麗です。森の中では鹿の鳴き声が聞こえます。ポッポの様子を見てるだけでわかります。それにしても外は寒い。帰るとホールはまさに南国。ホッとしてあっというまに眠くなってしまいます。
2010.11.11
ジョナサンから八ケ岳南麓にある長円寺 楓の宴が始まっています。350年前に植えられた深紅の「一行寺(いちぎょうじ)カエデ」です。 ここの見所は参道や境内に 杉の緑と楓の赤のコントラストが抜群です。長円寺境内の大木は来週に色ずくそうです。夜間は楓と大銀杏のライトアップをします。秋の夜長静かな鑑賞は如何でしょうか。紅葉は確実に里にやってきました。
2010.11.09
鹿の湯温泉は南アルプスを望む正面に鹿の池があります。ポッポの散歩でも毎日ぐるっと一周します。ちょうど夕日が入笠山に沈む1分間は完全な無風状態になりました。鹿の池が鏡のようになり雲を映し出しています

静寂なる御射鹿池
北八ヶ岳にひっそりある小さな池は、晩秋の蓼科の隠れた名所です。東山魁夷の白馬のいる風景のモデルになった所です。どちらの池が雰囲気あるのかな、、。鹿の池と御射鹿池。どちらも優越つけがたいです。


1970年(昭和45年)12月撮影
2010.11.08 釧網本線のお話し。
オホーツク海に沿って走る釧網本線北浜〜浜小清水は遠くに世界遺産の知床半島を望む小高い丘陵にあります。濤沸湖(とうふつこ)に面した浜小清水のYHからは望遠レンズで丘陵を走るC58型SLに引かれる混合列車(客車3両+貨物車2両)は白煙を出しながら網走に向かってました。朝食の配膳を手伝っていた時に目撃しました。望遠付き一眼レフカメラはYHのペアレントから借りて撮影。三脚の装備もないので大きな窓越しにファインダーと格闘しています。撮影後はパンと野菜サラダの朝食を食べてみんなと旅の雑談へ。ホールには静かにクラッシクが流れています。そして吹雪の中、みんなでオホーツク流氷探険に出かけました。
2010.11.04 宗谷本線塩狩峠駅の温泉のお話し。
旭川と稚内を結ぶ宗谷本線塩狩峠駅の温泉旅館は駅前です。ここは三浦綾子原作の小説『塩狩峠』のモデルになったところです。しかしその当時はもちろん小説『塩狩峠』の知識もなく、ただ宗谷本線に近いというだけで、北海道に来るたびに宿泊してました。温泉につかりながらSLの姿を見ることもできました。おまけに運がよければ混浴温泉なので、若い女性に遭遇するチャンスも何度となくあったのですが、いざその気配をかんじると心臓がドキドキになり結局目的を達成することは一度もありませんでした。ただ温泉につかっていたら旅館の女将さんらしき人と何度か湯船の中で会話をすることはありましたが。、、、北海道弁で『何処から来たの?』『東京から』『ナイチから来たの』『ナイチ=内地』ちょっと考える。 (北海道はまだ戦争終わってないの。、、、、、。)『真冬の北海道へ何しに来たの』、、『蒸気機関車の写真撮りに来ました』『へーと言われていつも笑われました。』だからいつものぼせてフラフラになりながら部屋まで戻りました。D51の貨物列車が塩狩峠駅を通過します。しばらくすると最果ての雰囲気に包まれます。塩狩峠駅いまどうしてるかな。すでに40年近くが経過してます。
2010.11.03 
ジョナサンの初めてのスキーツアーは北海道ニセコでした。期間は、1969年12月20日〜1970年1月3日までの15日間
スキーツアーといっても本当の目的は、冬の北海道を走る蒸気機関車(SL)の撮影でした。1969年は北海道はSL王国。連絡船から降りて函館駅のホームに立てば忙しく動き回るSLだらけでした。15日間朝から晩までSLの撮影旅行は大変楽しいものでした。各駅停車しか止まらぬ山奥の駅舎でだるまストーブを囲んで地元のおばちゃん達と雑談したこと。あんたどこから来たの? 東京から、、、。と返事すれば、すぐにおばちゃん達は、えらく遠いとこから。そして内地から来たと、、、。『ナイチ』この言葉に仰天した。そして何しに来たの?と尋ねられれば、、。蒸気機関車を撮影しに来たんだ。と答えると、、、。驚きのあまりそしてため息のあと、もっていた乾燥芋を差し出した。これ食べて元気にな。だるまストーブが赤々と燃えていた。
2010.11.02 
富士見高原ペンション村から数分のマレットゴルフコース周辺の紅葉です。鹿の湯温泉もすぐ近くにあり、隣には鹿の池やゴルフ場富士見高原スキー場も点在しています。紅葉のお勧めは八ヶ岳はちまき道路周辺とペンション村内、創造の森です。長野県の人に教えたくない紅葉スポットのベスト10にランクインされています。落ち葉、風の音、空の青さ、野鳥のさえずり、そのすべてが芸術家であり素晴らしい感動を与えてくれるでしょう。八ケ岳 長円寺の紅葉すごい
2010.11.01 
ジョナサンから入笠山経由で南アルプススーパー林道の長野県側の伊那市長谷の戸台口まで30「です。バスはお客さんの人数によって、何台も運行されますから、座れないということはありません。
約23kmで所要時間1時間弱、一人片道1100円、荷物料金200円 
南アルプススーパー林道にて
2010.10.31 
南アルプススーパー林道の長野県側から40年ぶりにバスの乗客になりました。旧 長谷村のバスの運転手さんは、とても親切で詳しくガイドしてくださいました。
カモシカが時々姿をあらわすそうです。私も運良く往復のバスで2回も出会えました。バスに慣れているのか、ゆったり見下ろして、逃げようともしませんでした。
2010.10.30 
甲斐駒ケ岳摩利支天上部付近を通過するジョナサン里山クラブのメンバー。花崗岩の白砂に足を取られてここで一休止の田中さん!。山頂はもうすぐだ!!
2010.10.29 
北沢峠にある長衛山荘です。外は雨が降っています。10時の始発バスを待つ間にお世話になった山小屋の大広間での一コマです。甲斐駒ケ岳登山では高校OB御夫妻や静岡の田中さんの協力なサポートのおかげで無事下山できました。2年ぶりの本格的な山歩きを経験して食料の大切さをあらためて認識しました。非常食を含めて行程の分の3倍の水、食料を用意しました。パックの水分のある羊羹、山頂で飲んだ暖かい紅茶、カップラーメン。標高3000m近くになるとラップでくるんであるおにぎりでさえパサパサで食欲をそそりませんでした。
甲斐駒ケ岳(2967m)下山後10月25日長衛山荘にて
2010.10.28 
台風の影響か八ケ岳は深い霧に覆われています。ポッポのお話ブログを5年ぶりにスタートします
 ジョナサンのポッポは朝食のサラダに必ず出すレタス、キャベツに興味を持って、今年最後の高原野菜の風景を見ようと思いつきました。高原野菜畑で撮影後、松原湖駅に到着。松原湖駅は側線がまだ残っていました。夏草が線路を覆っています。とってもローカルな可愛らしいけきです。駅前には踏切しかありませんでした。

ジョナサン専用テニスコート上から甲斐駒ケ岳
2010.10.27 
鉢巻き道路より富士見高原ペンション村から望む甲斐駒ケ岳(2967m日本百名山)です。深田久弥は甲斐駒ケ岳の山容は日本の10名山だと著書で言ってます。ジョナサンから車で25分の尾白川の黒戸尾根からは片道9時間30分。伊那谷北沢峠からは5時間30分で山頂に。花崗岩の浸食された白い砂が山頂付近を覆っています。天然記念物のカモシカもこの山域に多く生息しています。

旭日滝近
10月26日
 ジョナサンの里山歩きは2008年9月の尾白川渓谷滝巡りで偶然に熊と遭遇して以来しばらく遠ざかっていました。
今回の甲駒ケ岳登山の願望は30年前に南アルプスを縦走した時から始まったのです。高校2年生の時に甲府を早朝出発する山梨交通のボンネットバスに乗車しました。広河原行きでした。深沢下降点で下車して、いきなり200m深い渓谷めがけて下ります。そして全長300mあまりの吊り橋を渡ります。そこから北岳バットレスの見える北鎌尾根を6時間ただひたすら登坂します。北岳の山頂は翌日の早朝達成しました。山頂からは甲斐駒ケ岳が私に呼びかけています。『ジョナサン待ってるよ、、、。』
ようやく30年後の2010年10月24日午後12時32分に達成できました。ジョナサンを強力にサポート下さった高校山岳部OBの中島御夫妻、静岡県から薬剤師の田中さん、ほんとうにありがとうございます。お疲れさまでした。

鋸岳 鹿の窓尾根近く
10月25日
甲斐駒ケ岳から駒津峰、双児山-北沢峠の長衛山荘に到着したのは16時50分頃。最終バスは16時に長谷村戸台に向けて出発したあとでした。密かに千丈岳からの登山者が大勢北沢峠に降りて乗り切れないで臨時バスが出るのではないかと思ってました。しかし今夜は山小屋泊まり。疲れきった体は薄い布団と毛布の中へ。大雨がトタン屋根を叩き付けます。 19時就寝して22時頃いったん雨音で起きてしまいました。次の日はおかげでごらんのような最高の天気。鋸山麓の紅葉は最高です。
10月25日
甲斐駒ケ岳から駒津峰、双児山-北沢峠の長衛山荘に到着したのは16時50分頃。最終バスは16時に長谷村戸台に向けて出発したあとでした。密かに千丈岳からの登山者が大勢北沢峠に降りて乗り切れないで臨時バスが出るのではないかと思ってました。しかし今夜は山小屋泊まり。疲れきった体は薄い布団と毛布の中へ。大雨がトタン屋根を叩き付けます。19時就寝して22時頃いったん雨音で起きてしまいました。次の日はおかげでごらんのような最高の天気。鋸山麓の紅葉は最高です。

10月25日
甲斐駒ケ岳から駒津峰、双児山-北沢峠の長衛山荘に到着したのは16時50分頃。最終バスは16時に長谷村戸台に向けて出発したあとでした。密かに千丈岳からの登山者が大勢北沢峠に降りて乗り切れないで臨時バスが出るのではないかと思ってました。しかし今夜は山小屋泊まり。疲れきった体は薄い布団と毛布の中へ。大雨がトタン屋根を叩き付けます。 19時就寝して22時頃いったん雨音で起きてしまいました。次の日はおかげでごらんのような最高の天気。鋸山麓の紅葉は最高です。

10月24日
 行きコースタイム(5時間30分)
ジョナサン4:00-長谷村仙流荘バス亭5:15-6:10-7:05<br> 北沢峠7:10-(1時間30分)-仙水峠-(2時間)- 駒津峰--(2時間)-甲斐駒ヶ岳 山頂12:132 (3時間30分) 甲斐駒ヶ岳 山頂13:20-(1時間)- 駒津峰-(50分)-双児山-(1時間40分)-北沢峠16:50

北沢峠より登り約5時間30分、下り約3時間30分の行程です。

2010年10月24日12時32分 甲斐駒ケ岳山頂へ

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jonathan@jonathan-pocky.com
〒399-0101
長野県諏訪郡富士見町富士見高原ペンションビレッジ プチペンション ジョナサン
TEL : 0266-66-2449  
FAX: 0266-66-2688
HP製作 安藤 実
2010年10月28日初版 製作 2012年2月2日 更新