2008 アイスキャンドルin八ヶ岳富士見高原


冷たく暗い冬の夜、八ヶ岳の麓で灯されたロウソクは、ピンクの彗星蘭に包まれて暖かな光を放っています。森に住む動物達も、木陰からそっとこの灯りを見つめ、心を温めてくれているかもしれませんね。(富士見町役場 尾沼 好美)

ICE CANDLE アイスキャンドル2008富士見高原ペンション村と鹿の湯温泉八峰苑合同イベントが2/2(土)18時から20時まで開催されました。今回で5回目となるのでそれぞれのペンションは工夫をこらしたキャンドルが並びます。氷柱の中には彗星ランの花びらが閉じ込められています。この彗星ランは、ニチレイの富士見温室から無償で譲り受けてもらいました。昨年は町内の見学も沢山あり、大変賑わいを見せました。無料休憩所には、おしるこやココアのサービスもありました。氷点下12度の中の氷のお祭りでした。ジョナサンの氷柱もけっこう目立ったようです。寒さに震えながら準備した7日間があっというまに終了してしまいます。

ポンタとポッキーのローカル線シリーズNO79
いつやるの? 2008年2月2日(土) 厳冬の夜 18:00〜20:00
どこに灯すの? 富士見高原のペンションビレッジ周辺、諏訪湖周辺。
ろうそくはどうするの? 参加登録した団体、グループにはアイスキャンドル実行委員会(諏訪圏青年会議所 0266-54-6980)より
イメージ写真 美ヶ原高原高ポッチから見た朝焼けの諏訪湖。バックの山は富士山、南アルプス連邦
諏訪湖周辺でもこんな風景が見られます。富士見高原ペンション村でも、アイスキャンドルが八ヶ岳を照らします。牛乳パック、空き缶(250ml)をだだいませっせと集めています。
お客さまの参加は自由です。あなたのアイスキャンドルを持っておいで下さい。 ジョナサンみんなでまっています。

アイスキャンドルの灯火(ともしび)
この小さな灯が初回の2002年には諏訪湖を一周し、
2003年は諏訪圏域の6市町村をつなぎました。
4回目となる今回のイベントでは、
“灯がともるまでのプロセスを大切にしたい”と
私たちは考えました。
アイスキャンドルの灯がご家庭や仲間との絆を、
より強くつなぐきっかけにできればと思ったのです。
ご家庭や職場で、アイスキャンドルを作りながら会話が弾み、
笑顔あふれるコミュニケーションが生まれる。
ちょっと想像してみて下さい。楽しそうな気がしませんか?
心と心のふれ合いから生まれる手作りのアイスキャンドルの小さな灯は、
2月14日のセントバレンタインの日に集まり、希望の光となって、
この故郷をきっと輝かせてくれるでしょう。
ここに住む全ての人々が参加できるこのイベントが、
これからもずっと冬の諏訪圏域に灯る光の輪になって
輝き続ける事を願いながら・・・アイスキャンドル実行委員会のHPより

アイスキャンドルの作り方
.準備する物 解説
牛乳パック(その他いろいろつかえます)空き缶(250mlのコーヒー缶)輪ゴム(1つ製作に2本)
はさみ、水、お湯、冷凍庫

.牛乳パックのカット 解説
牛乳1リットルパックを空き缶とほぼ同じ長さで輪切りにします。

.アイスキャンドルのまわりを製作 解説
空き缶を牛乳パックの中心に置き輪ゴムを十字にかけます。
(水を入れても空き缶が浮き上がらないようにします。)
牛乳パックの中に水を入れて冷凍庫に入れます。
(缶の中に水が入らないように注意)
半日程度冷凍庫に入れておくと前面結氷します。

.空き缶を抜く 解説
空き缶の中に熱いお湯を入れると缶だけスルっと抜けます。

.完成 解説
飾る直前に冷凍庫から取り出し、カッターで牛乳パックを切り開きます。
牛乳パック以外でも製作可能です。(ただし、なるべく凸凹していないもので)

ジョナサンの予約 お問合わせは
TEL : 0266-66-2449
 
 FAX: 0266-66-2688
メールアドレス :jonathan@jonathan-pocky.com
〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町富士見高原ペンションビレッジ
2004年1月25日製作 2008年1月16日更新 
主権
アイスキャンドル実行委員会 共済 長野FM放送株式会社 後援 長野県諏訪地方事務所 長野県諏訪建設事務所
諏訪市 茅野市 下諏訪町 富士見町 原村 富士見高原ペンションビレッジ婦人部
写真 城戸 京二氏 安藤 実 富士見町役場総務課 小沼 好美(2008.2月号広報ふじみ)