|
ポッポの鹿さんツアー散歩は早朝の |
八ヶ岳の鹿探険隊
|
2007 八ヶ岳の鹿ウオッチング
ヲ八ヶ岳の編笠岳と西岳に多く、鹿の湯、富士見高原ペンション村そして大草原に見かけることがあります。白い可愛いおしりをふりながら、ピヨコンピヨコンと飛び跳ねる姿はとても愛らしいもの。双眼鏡片手に鹿ウオッチングを楽しんでみたらいかがだろう。

厳冬のはちまき道路付近にて
ヲ鹿は寒さに強い動物です。ただし、大雪には弱く本州鹿の場合、積雪が約50センチを越えると行動が著しく妨げられます。積雪地帯の鹿は、季節によって生息場所を変え、移動の規模は高度差にして1000メートル以上に及ぶ場合があります。

富士見高原ゴルフ場を集団で横断するホンシュウ鹿
ヲポッキーとポッポの鹿ウオッチング
早朝の6時30分にジョナサンを出発します。ポッキーとポッポは大喜びで犬小屋から真っ先に飛び出して尻尾ふりふりしています。はちまき道路を横断して別荘地区にはいります。運が良ければ、もうそこには5~6頭の鹿が草を食べています。さらに8分ぐらい上り坂をどんどん歩いていくと、花戸屋の彫刻の森入口にぶつかります。ここはまさしく鹿の楽園で、1月中旬から2月の24日までは毎日早朝散歩で鹿の群れを確認できました。鹿ウオッチングの確率は80パーセントとかなり高いです。ただし早朝に出発しなければなりませんが。
鹿さんを発見するポッポの早朝散歩が出発しました。スキー場の反対側の別荘のコースを選択しました。いつも見かける鹿の沢は、残念ながら一頭も発見できませんでした。川崎市の休暇村近くの別荘でなんと10頭の鹿さんを発見! おおよそ20メートル先の森を歩いています。大雪になると鹿さんも除雪がすんだ道路を行進します。しばらく歩くとまた10頭の鹿の群れを発見。レーダー役はポッポでした。今回参加したファミリーは六本木アマンドの谷川さん親子、東京町田市の松田さん親子でした。登り坂では松田さんのお父さんは『ふーふー』と息を荒くしてました。お疲れさま。もうすぐ朝食がまっているよ。
1月29日 更新6時40分快晴気温−1℃(ポッポのお話横丁より)
厳冬期の富士見駅の列車の交換風景と鹿散歩に出かける木村君とポッポ。鉢巻道路を行進する鹿たち |
![]() |
FAX: 0266-66-2688