入笠湿原の天使たち

ポンタとポッキーのローカル線の旅シリーズNO25
『中央線富士見駅下車』TBSテレビドラマ『青い鳥』でロケ地になった入笠山

花の百名山入笠山には標高1800メートルの所にパノラマ山野草ガーデンがあります。広大な公園には入笠山や八ヶ岳固有種の山野草が植栽されています。ゴンドラに乗ってワンちゃんと雲の上の散歩を楽しんで下さい。

富士見パノラマスキー場のゴンドラ山頂からは、雲海の楽園 山野草公園が『恋人の聖地』までひろがっています。スズランが咲き乱れるお花畑を大勢のハイカーが楽しんでいます。6月の梅雨入りの時期で正面の八ヶ岳の全容はなかなか姿を現してはくれません。夏休みになれば、山野草公園はいっせいに色とりどりのお花に包まれます。雲の上の楽園が誕生します。

小さな旅情報
 スズランがもうすぐ開花します。ゴンドラで行く入笠湿原のスズラン群生地でスズランが開花します。満開は6月21日頃です。開花してから約3週間ほど楽しめます。入笠湿原までは、ゴンドラリフトが便利です。お車の時は沢入り駐車場までOK。沢入りから入笠湿原までは徒歩60分です。

入笠湿原の天使はスズラン
入笠山のスズランは6月の中旬過ぎに咲きます。ユリ科の多年草で標高の高い山野に多く分布します。入笠山では、入笠湿原と大阿原湿原、入笠山山頂付近に群生しています。スズランの花の付き方が階段状なので、ドイツでは『天国の階段』と呼ばれています。野生のスズランはびっくりするほど小さいので写真撮影は、大変苦労します。入笠山には30000株のスズランが自生しています。ジョナサンでもスズランツアーを6月5日からスタートします。無料でご案内しますのでメール、お電話下さい。3名以上で出発します。6月26日まで。富士見町の町花で花言葉は純潔。

ゴンドラで花の百名山の入笠山へ
 山の春は5月に始まり、山並を覆う新緑の鮮やかさ、可憐に咲くスズランに目を覆われます。厳しい自然に耐え、短い季節を惜しむように一斉に花を咲かせ、訪れる人々に感動を与えてくれます。ゴンドラ山頂より、ゆっくり歩いて15分で入笠湿原。ここは高山植物の宝庫、ゆっくり鑑賞してから入笠山山頂を目指しましょう。360°の大パノラマは花の100名山として、登山客にも人気の山です。入笠山のマウンテンバイクの案内はこちらです。

入笠湿原を訪ねる旅
ジョナサンより入笠山林道をめざす

 富士見高原ペンションビレッジ18軒の都会的な華やかさと対照的に、中央自動車道を隔て位置するのが入笠山の林道群。芝平峠・金沢峠を分岐点とし、入笠山林道金沢林道・中山林道・晴ヶ峰林道らが山中を駆け巡っている。中でも山頂をかすめてのびる入笠山林道は、牛と羊が放牧されている牧場の中を通る気持ちいい道。春から夏にかけてのスズラン群生地も見どころのひとつだが、何といっても見事なのは山頂からの
展望。「360度のパノラマビューの為な らたったの40分トレッキングなど苦にもならない」

ジョナサンではポッポ、スタッフと一緒に里山歩きををしています。一緒に里山歩きをご希望の方は遠慮なく連絡下さい。夏休みをのぞいた平日に実行します。みんなで待っています。


入笠山をとりまく林道集合地帯は
中央道諏訪南ICを降りてすぐ
山頂は展望360度の絶景ポイントだ


入笠山頂より八ケ岳を望む

入笠山  花の100名山  パワースポット

入笠山は南アルプスの北端に位置する標高1,955mの亜高山で、山頂では八ヶ岳、中央アルプス、北アルプス、南アルプスをはじめ、富士山、浅間山、御岳山など日本を代表する高山が見渡せる360度大パノラマを満喫できます。貴重な高層湿原である大阿原湿原、入笠湿原では、四季折々の山の草花に出会えます。入笠牧場の中には道があり、放牧された牛たちがのんびりと牧草を食べる姿を近くで見ながら牧場散策を楽しめます。又、マウンテンバイク、パラグライダー、冬はスキー・スノーボードと折々のスポーツも楽しめます。

入笠山牧場でくつろぐポッポ
入笠湿原の一つ 大阿原湿原(おおあわらしつげん)
入笠山登山口(首切り清水=湧水)で見つけたクリンソウです。入笠湿原や大阿原湿原(おおあわらしつげん)でも比較的日当たりがよく水辺周辺で発見できました。スズランの咲くこの季節は平日でも多くの登山者が入笠山にやってきます。今回はすこし足を伸ばして、スーパー長谷村林道に行ってきました。コースはジョナサン→大阿原湿原→入笠湿原→入笠山頂牧場→長谷村スーパー林道→美和湖→道の駅南アルプス 走行距離片道50キロです。大阿原湿原はいまだ神秘の湿原です。訪れる人はあまりいません。長谷村スーパー林道は完全ダート道です。道の駅南アルプスのパン屋さんは大変人気の手作りパン屋です。
6月27日 の様子

入笠山1955m
山頂にはまだ雪が残っています。
入笠湿原から入笠山頂へはゆっくり歩いて
60分で到着です。スズランの咲く花畑や
牛さんの放牧されている牧場を右手に見ながら
高度を上げて行きます
ツツジの花が散る7月上旬ごろから夏は
小走りにやってきます。つゆ明け後より
8月下旬までが、標高1,955Mの入笠では
一番すごしやすいシーズンで、花も一年 中で
一番きれいな時です。
  

8月下旬、マツムシソウ・ウメバチソウ
などが咲き始めると、果てしなく澄み切った
青空に秋の気配が感じられジコボ ウ・コモソウ
などのキノコがでてきます。
紅葉一番美しい10月初旬から中旬
にかけて、釜無山附近原生林の紅葉が見ものです。
北アルプス・中央アルプス・八ヶ岳と、
それぞれに新雪の薄化粧するころ、
山もしだいに静けさを増してゆき ます。


入笠の冬は、11月の下旬に初雪が降る
ころに始まります。冬期は天候も良く、
素晴らしい展望にめぐまれ、御来光を拝
むのなら絶好の山です。厳粛なまでの美しい
その冬山の景色は人の心を清廉し、
陶酔させてくれます。パノラマスキー場は
12月上旬から4月上旬まで楽しめます。
入笠山山頂から八ヶ岳連邦を望む
 2005年2月21日撮影

入笠山探険コース

ジョナサン9:00→大草原→JR中央線信濃境(清澄駅)→入笠林道→入笠湿原
→入笠山頂→JR富士見駅→まるじんそば→JR中央線立場川鉄橋→JR小淵沢駅、富士見駅又はジョナサン

場所:諏訪郡富士見町入笠山パノラマスキー場
交通:JR富士見駅からパノラマスキー場までの送迎バス(10:00発)
   パノラマスキー場からJR富士見駅までの送迎バス(15:00発)
   ※いずれも、土日祝日のみの運転となります。
ジョナサン宿泊者は入笠山ゴンドラリフト入口まで送迎します。
毎日運行

   ジョナサンの予約 お問合わせは
TEL : 0266-66-2449  FAX: 0266-66-2688
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メールアドレス :jonathan@jonathan-pocky.com
〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町富士見高原ペンションビレッジ
ジョナサン 1998年7月5日撮影 1998年7月9日製作 2017年5月29日更新

歴代の『入笠山湿原の天使たち』探険者
ジョナサンのポッポと田中 美由紀(2010/04/17/撮影)  ドイツ在中のレーム聖子ファミリー(98/11/21/撮影)