新緑の日向山
(1660m)ハイキング・雁ヶ原(白州町日向山・雁ヶ原)

ポンタとポッキーのローカル線の旅 NO85 中央線線韮崎駅下車

2006.3.27 ここは南アルプスの日向山(標高1660m)です。ポッポと一緒にハイキングするにはもってこいの場所です。砂山の山頂は奇岩が連続してそびえ立っていました。登山口の矢立石からおよそ90分で別世界に到着です。登山口周辺は大坊の白モクレンの大木や神代桜などがあります。桜見学の後にハイキングも楽しめます。オーナーは日向山ハイキングが好印象だったのか、昨日は櫛形山登山ルートを下見してました。山頂からは北岳の大パノラマが見えるそうです。現在は4/25まで林道は閉鎖されていました。登山口の氷室神社の531段の石段と屋久島の縄文杉の兄弟杉の大木がそびえ立っていました。

2006.3.25 バックの雪山は八ヶ岳です。ジョナサンは、左端の白い点の中にあります。ポッポの朝の散歩でやってきました。本日宿泊するお客様のレンタルスキーのセットをすましてから矢立石登山口到着したのは10時8分。日向山山頂へは11時15分に到着しました。ほんとうは桜情報の収集できたつもりでしたが、いつのまにかハイキングになってました。この下の神代桜はすでにピンクのつぼみに変身しています。真原の桜並木はまだ緑の小さなつぼみです。今年は横倉の本牧の桜も是非見学しようと思います。韮崎のわに塚の桜もピンク色のつぼみです。

ジョナサンから南アルプス連邦の日向山の眺望が一番素晴らしいく見えるのは大草原からです。頂上付近が花崗岩の白い砂に覆われているので、まるで万年雪があるかのように錯覚してしまいます。
 日向山の山頂(写真右)は気象庁のアメダスが設置されているので、時々山梨の天気予報に登場します。日向山を有名にしているのは雁ヶ原からの展望です。雁ヶ原からは、甲斐駒ケ岳から八ヶ岳までのパノラマが楽しめます。
 雁ヶ原に行くのには日向山を登ることになりますが、登りは矢立石からがお勧めです。尾白川林道をさらに進んで、錦滝からも登れますが、急勾配であり、一般向きではないでしょう。(こちらは下山道となっています。)

 雁ヶ原からの展望
矢立石から樹林帯を約90分歩くと 雁ヶ原にたどり着きます。登山途中では甲斐駒ケ岳も八ヶ岳もほとんど見えません。夏場の登山中はあきらめましょう。冬場は木々の間から見えます。初めてであれば、本当に一歩踏み出した分で別世界に入り込んでしまったというような感覚でしょう。まさに驚きです。登山道からは雁ヶ原は最後の一歩まで(?)見えないので、なおさらです。
 雁ヶ原は日向山の頂上ではありません。登山道の少し手前になりますが、三角点があります。三角点の入口は登山道に看板がありますのでわかりやすいのですが、周辺への展望はまったくありません。
 雁ヶ原からは、八ヶ岳方面を望めば、国道20号から小淵沢ICに行くループ橋やサントリーの工場が見えます。もちろん大草原や富士見高原スキー場も小さくはっきりと確認できます。
 甲斐駒ケ岳の展望が良いのは、雁ヶ原の山頂付近の南側です。サントリー側へは急な下りとなっていますので、勇気がないと、とても下る気分にはなれません。地面が花崗岩の砂なので足が埋もれてしまいそうです。
写真 残雪の甲斐駒ケ岳をバックに ジョナサンスタッフ 長沢かつみさんとポッポ

コースタイム
ジョナサン
10:20→車23.5km→矢立石11:08→日向山山頂12:17→雁ヶ原12:25
雁ヶ原
13:00→日向山山頂13:05→矢立石14:00→車23.5km→ジョナサン14.35

ジョナサンではポッポ、スタッフと一緒に里山歩きををしています。一緒に里山歩きをご希望の方は遠慮なく連絡下さい。夏休みをのぞいた平日に実行します。みんなで待っています。

今回の反省
矢立石の駐車場は大変狭いので早めの到着が良いかも。
雨具と食料はきちんと用意(今回の山行ではなんと食料を全部車に忘れてしまった)

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2004/10/19作成 日向山登山メンバー オーナーと元気な乙女たちとポッポ(2004.10.1) 2012/9/20更新