屋久島 こぼれ話し 1975年当時
平内海中温泉の話を尾ノ間の地元の方から聞きました。当時は温泉ブームでなっかたせいか、
地元の女性達はめったに入浴しない。そして地元の男性もばかばかしくて入浴しない。結局、
利用者は旅行者だけだったそうです。
屋久島には露天風呂、うち風呂合わせて6カ所の温泉がありますが、その中でも海岸にあり
干潮時4〜5時間以内しか入浴できないというユニークな温泉が平内海中温泉です。
島の人は、干渉時をしっかり把握しているので、入浴ができるころになると湯船に人が増えていきます。
脱衣所はなく、共同浴場という性質から水着や下着での入浴は厳禁です。
|
1975.3.7トロッコ道を歩く
|
小杉谷山荘で名古屋大短大のワンゲル |
|
|
|
|
屋久島名物 平内海中温泉
|
モッチョム岳をバックに
|
|
鹿児島大学4年の待鳥さん11日(左) 名古屋市立大学のワンゲルメンバー10日ジョナサンのオーナー3月8日登頂 |
|
| 1975.3.8 屋久島宮之浦岳登頂成功 |
登頂メンバー鹿児島市内で
|
|
世界自然遺産屋久島までの
コースタイム 東京発の急行桜島で鹿児島へ あまりの長時間で記憶がなくなる 東京第1日→西鹿児島 |
※ジョナサンではポッポ、スタッフと一緒に里山歩きを楽しんでいます。一緒に里山歩き(登山)をご希望の方は、遠慮なくご連絡下さい。夏休みをのぞいた平日に実行します。みんなで待っています。
今回の登場メンバー
安藤 実(P.ジョナサン 鹿児島大学 待鳥さん 名古屋市立短大ワンゲルメンバー 安房YHの罰ゲームめんばー、モッチョム岳探検隊メンバー 平内海中温泉同好会メンバー 縄文杉とトロッコ道探険の福岡教育大メンバー