ポンタとポッキーのローカル線の旅シリーズNO71
中央線と篠ノ井線を乗り継ぎながらの各駅停車
五色の光 染まる善光寺
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| 長野オリンピック外人記者の実況放送 善光寺境内 |
外人観光客で賑わう山門 |
ライトアップされた善光寺
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七年に一度の盛儀 「善光寺御開帳」平成15年4月6日〜5月31日
『遠くとも一度は参れ善光寺』といわれ、宗派を超えて全国の老若男女から厚い信仰を集める善光寺。特に、絶対秘仏であるご本尊の前立本尊の姿を拝むことができる御開帳には全国から大勢の人々が長野にやってきます。
五色の光 染まる善光寺
長野市の善光寺が七日夜、五色の光でライトアップされた。を記念し、2月8日から15日まで行われる「信州冬絵善光寺ゆめ常夜灯」の試験点灯。本堂正面が赤く染まったのをはじめ、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。長野青年会議所などでつくる実行委員会の主催で、東京タワーなどの照明を担当する照明デザイナー石井幹子さん(東京)がライトアップを担当。試験点灯では光の色合いなどを最終調整した。本堂は正面が赤、東、西が紫、青。山門(三門)は緑、仁王門は黄で照らした。「本堂正面は心に染みる赤にしたかった」と石井さん。
8日午後6時からのオープニングイベントでは長野五輪に参加した七十二か国 地域の計39言語で「平和」を意味する単語をレーザー光線で山門に映し出す。石井さんは「今の世界は各国のエゴがぶつかり合っているように見える。善光寺から平和をアピールしたい。」と強調した。
参考 信濃毎日新聞より