ポンタとポッキー
ローカル線の旅
懐かしの「飯山線」

シリーズNO10
蒸気機関車編

飯山線替佐駅付近
97年9月25日撮影


1972年8月10日撮影 飯山駅
飯山線のC56型蒸気機関車は、高原のポニーという可愛らしい愛称がついてます


入れ替え作業に大忙しのC56


真夏の飯山機関区
1972年8月10日撮影
ところで、飯山線はC56型蒸気機関車の活躍していた所です。高原のポニーという可愛らしい愛称がついてます。当時の飯山駅構内では、このポニーが忙しく働いてました。8日間の合宿から解放された喜びで、すべてのものが新鮮に映りました。田園の中を貨物列車が通過します。真夏なので、C56の煙は見えません。赤い屋根は、飯山の代表するスキー工場です。


飯山機関区で休息をとるC56蒸気機関車

始めて飯山線に乗車した時の記憶は、25年たった今でも鮮明に覚えています。長野から豊野あたりまではリンゴ畑をのんびり通過します。ところが千曲川が見える立ヶ花駅をすぎて替佐駅に来るころ、廻りの風景は一変します。千曲川がゆったりと流れてます。河岸段丘の畑では、林檎、野菜畑が濃い緑の中にあります。

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文と写真、安藤 実 97/10/10制作 2004/3/5更新