2014 厳寒の八ヶ岳

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ここは長野県北相木村のそのまた山奥にある三滝と呼ばれている大禅の滝です。氷柱の高さは30mあります。今日は朝から真冬並みの寒気団が八ヶ岳をすっぽり包んでいるので『氷柱を撮影しよう』と思って、お客様がパノラマから戻る13時までの3時間の間、滝歩きを楽しみました。じつは以前にこの滝の写真を、名古屋の城戸先生から見せてもらっていました。雪も急に溶けてしまった今日は絶好の氷柱の撮影ツアーになりました。ここまではジョナサンから車で55キロで約1時間10分ほどかかります。山道で道幅も狭いのですこし注意が必要です。駐車場には大分ナンバーの車がありました。日曜日にもかかわらず自分達も入れて5名のお客様が氷柱見学のためにすれ違いました。三滝とは大禅の滝、小禅の滝、浅間ノ滝を総称してそう言うそうです。青白い氷柱は見事でした。今回は午後にジョナサンで用事を頼まれてていた為にあまりゆっくり見学できませんでした。今しか見れない貴重な写真を最大のお土産にしてこれから戻ります。
  ポッポと氷柱滝の背くらべ
厳冬期の八ヶ岳を撮影しませんか。−24℃の氷の世界が広がります!!
まきば公園から奥秩父方面
 厳冬期の湯川渓谷にて 名古屋の城戸京二先生
1月上旬 撮影
11時12分 くもり 気温−4℃
厳冬期の滝巡り

名古屋の城戸京二先生の写真教室が1/10北八ヶ岳横岳と1/11は清里牧場公園からの富士山と厳冬期の湯川渓谷の氷柱を早朝から午後2時まで撮影会がありました。女性を含めて5名のメンバーでスノーブーツ着用で慎重に渓谷歩きをたのしみました。メンバーの中にはアイゼン装備の方もあり、みなそれぞれ慎重かつたのしみながら時間を過ごしていました。ここは夏期にも新緑の撮影会を開催した、ほんとうに秘密にしたい場所です。ジョナサンから車で55分位の距離にあります。

1月中旬頃撮影
7時35分 快晴 気温−5℃
鹿の湯温泉の鹿の池から南アルプスの主峰甲斐駒ケ岳を撮影しました。ポッポは氷の池に興味があり周辺の臭いをかぎ回っていました。朝日がようやくあたってきました。それでも気温は氷点下5°です。富士見高原のファミリーゲレンデはこの上にあります。スノーマシーンの雪を作る音が、静かな高原にこだましています。鹿の池は完全に全面凍結していました。

1月中旬過ぎ撮影
7時00分晴れ 気温−2℃
ようやく日が差したペンション村の町道です。大型除雪車が一度除雪したにもかかわらずまだポッポの足が埋まっています、バックの樅の木の雪の固まりは、まるで蔵王の樹氷のようです。野生動物の足跡もあちこちにありました。これから鹿の湯温泉、富士見高原スキー場、ゆり園、別荘を経由してジョナサンにもどります。
 (お昼過ぎには、ペンション内のすべての道路、駐車場は完璧に除雪されました。ペンション内はどこでもかまくらを作れる位の豊富な雪があります。)

2月上旬頃撮影
8時00分快晴気温2.0℃
鹿の湯隣の鹿の池にある巨大かまくらです。ポッポは毎日この鹿の池周辺を散歩コースにしています。大雪の今年は、除雪もかねて、かまくらをスキー場の人たちが製作しました。天井までの高さは180センチもあります。なぜかポッポは中に入ってくれません。朝日をバックに撮影したので少し暗めになっています。側面の小穴はキャンドル置き場です。夜はローソクの灯りもともるのでしょうか。鹿の湯の帰りに是非確かめてみたいですね。

2月下旬頃撮影
15時33分雪気温0℃
快晴の絶好のコンデイションの中、スノシュウーで入笠山ハイキングをしました。ゴンドラ山頂を10時58分出発、入笠山鉄塔11時4分通過、入笠湿原11時7分到着、入笠山登山口少し上を11時26分通過、入笠山山頂11時52分到着。約60分で楽々到着出来ました。山頂は−10度の厳しい寒さです。おまけに強風のため食料も立ちながら食べました。入笠山山頂出発12時15分、ゴンドラ山頂駅12時52分到着。山頂付近は樹氷に覆われて大変素晴らしい世界です。平日にもかかわらず、行きと帰りで7名の登山者と挨拶しました。スノシューやテレマークスキー、雪山登山を楽しみながら登る方達がいました

3月上旬頃撮影
16時00分 雪 気温−1.5℃

JR富士見駅の列車の交換風景です。松本行きの各駅停車と東京に向かうJR貨物列車を思わず記録しました。真冬にタイムスリップしたようなかんじです。お昼頃まで青空ものぞいて八ヶ岳もけっこう奇麗に見えてました。これからジョナサンに戻ります。夕食の準備がありますので。
映画のワンシーンに出会えてうれしいです。

八ヶ岳の主峰赤岳2899メートル

八ヶ岳
主峰赤岳(2899m)をピークに北から天狗岳、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳、権現岳、西岳、編笠岳と3000mの独立峰が連なり、頂は天空を突き、山裾の森は広大で静かで牧歌的である。その美しさは、国定公園にも指定され、初心者からスペシャリストまで登山者も幅広い。ジョナサンからはバックパックを背負いスキー場を過ぎ、盃流しの稜線をすぎれば、もうそこはハイマツに縁取られた天空の楽園。編笠岳山頂である。編笠、西岳周辺は八ヶ岳のなかでは、比較的登山者も少ないので、高山植物の楽園かもしれない。ジョナサンからは美濃戸口(車で15分)から赤岳(2899m)阿弥陀、硫黄へ入るコースや観音平経由で権現岳、編笠岳へ登山できます。スペシャリスト以外は、雪が少なくなった5月頃からの山歩きをすすめたい。

名古屋在住のプロカメラマン城戸京二先生一行23名は厳寒の八ヶ岳撮影旅行を楽しみました。

行程  2/11 名古屋蓼科横谷渓谷富士見高原→ジョナサン
2/12 ジョナサンまきば公園清里清泉寮 川俣川渓谷吐竜の滝


吐竜の滝

川俣川渓谷

厳寒の八ヶ岳 
アルプス級の高峻山岳にあって四季を通じてこれほど登山家に愛されている山はないでしょう
特に冬の魅力は「少ない日数」で国内最も寒い気候で初心者から上級者まで冬山の醍醐味が味わえる山が八ヶ岳です。
凍りついた岩稜クライミング、稜線は雪交じりの強風これが−24℃の世界。常識以上のリスクの世界がそこにあります。


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プチペンション ジョナサン  


2003/2/14/作成   トップ写真 2005年12月6日撮影 2013/11/21/更新

厳寒の八ヶ岳は名古屋在住のプロカメラマン、城戸京二先生が撮影しました。ジョナサンのホールには城戸先生の写真が数多く展示されています。